ただいま6連勤ちう | ひっそり北ドイツで生きています

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大阪人は海外に出ても大阪弁だねーと言われる酔っぱらいのブログ

折り返しは今日過ぎたので、あと2日頑張ったら一日休み。

『6連勤→1休』って・・・ノ(´д`*)

まーーー、いいけどねーーーーーーーーーーーーーー。

(↑もぉヤケクソ)

そんな中、あたしの心を癒してくれるのが、帰り道に見上げる星空。

ドイツの星空が綺麗すぎて、波照間にいった時にこれっぽっちも感動しなかったのも考えものですが(苦笑)

ドイツに来た当初は、何もかもを日本と比べ過ぎて、街灯が皆無に等しいことや、街中のネオンでさえ極端に少ないこと、お店の看板までも薄ぐらーくて(もしくは無い)開いてるんか閉まってるんかわからない佇まいである等の状況に対して、「くっっっっっらいのーーー」どころか「このケチがっ!!」とか内心思ってしまってた。

でも、暫くして気付いたこと、

極論かもしれないけど、こんな綺麗な星空が拝めるのは、そういう小さいことからの(?)のドイツ人の努力の積み重ねと、何より意識の高さがあるからなのだな、と。

約半年前、日本がああいう惨事にみまわれて、節電がホントに大変みたいやけど、ドイツに慣れてる身としては「あれ、それ普通?」と思ってしまうことも実はちょこっとあったり。

もちろん、あの日本の蒸し暑さでのエアコンを控える云々は別の次元の話で、いろーーーんな要素が加わってくるので、一概に言えないのは承知です。

それにしても、すっごい長い目で、めちゃんこ先を見据えているドイツ人達の生活習慣には脱帽します。

ま、そんな環境で育ってきて、そういう教育を受けてきてるから、みんなが特に意識してるわけでもなく当たり前にしたはるっちゃー元も子もないんですけど(笑)

正確な言い回しは忘れたけど、『自然は美しいまま次世代に受け継がなくてはいけない、資源は無限にあるものではないという意識で日々送らなくてはいけない』という法律もあるんですよね。

日本といつも比べてドイツの嫌な部分に目がついついいってしまうことを、ちょっとずつ恥じるようになってきている自分に気付き始めています。



ほな手撲滋

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