荷物の不思議 | ひっそり北ドイツで生きています

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大阪人は海外に出ても大阪弁だねーと言われる酔っぱらいのブログ

日本に行くと、自分たちで持って帰ってくるスーツケースや手荷物以外ではとうてい足りず、いつも段ボールを後送りする。

今回は2個、SAL便で、あたしたちが旅立った後父上に送っていただいた。

ひとつは1週間ほどですぐに着いた。

一緒に送ったのにもうひとつは?と思わせつつー、そう、SAL便(=航空便のように絶対積むっていう確定はないけど、空いてる飛行機に載せちゃいますよーというのがSAL便。その代わり航空便より若干安い)で送っているので、「まぁ、もうちょっと待ってみるか」と思うこと数日。

ぼっちら着いてもいいんでない?

つか、もしや税関でひっかかってる?

税関でひっかかると、へんぴなところまで自分でとりに行かないといけない上、運悪ければ税金を払わなくてはいけないことになるので非常に厄介。

どうか無事届きますように、と数日後ポストを覗くべく外に出ると、ちょうど配達の女性が。

その日の郵便物を手渡しつつ、「荷物、もうひとつきてるよ。病院に預けてあるから取りに行ってね。重いから車で行ったほうがいいよ。」と彼女。「あ、はいはい。どうもありがとうございます。」と言ってドアをパタンと閉める。

・・・・ん?つか、おかしくね?なんで自ら出向いて取りにいかなあかんの。つか、今、家におるんやから持ってきてよ!!と思ったけど、時、既に遅し。

そして、更に冷静に考えると、なんで病院!?

ドイツでは、留守なら隣人に預かってもらうという風習(?)がまだ残っているけど、お隣さんじゃなくって病院なの?

つか、やっぱり一般的なのは、小さな荷物なら不在ポストの中に入れてくれてるとか、その街の郵便局や郵便局代理に不在伝票と引き換えに取りに行くことやねんけど?

(日本のように再配達という素晴らしい制度はなし)

あ、あたし、なんか聞き違いしたカモ?と思って坊主にメール。「なんで病院なん?こんなんドイツでは当たり前?」と聞いてみる。すると、坊主くんも「うーん、聞いたことないなぁ。」と。

まあまあ、そんなんゆうてても埒あかんので、とにかく病院に聞きに行ってみることに。

恐る恐る「あたしの荷物がここにあると聞いたのですが・・」と受付で言うと、「ああ、あるある!」と、そうして不在伝票もないのに、身分証明提示もサインもなーんもなしであっけなく荷物げっとん。

( ・д・)ウソヤロ?

ま、確かにあたしの荷物やし、税関でとまってなくて無事手元に届いたからええねんけど・・

ドイツでのこういう配達物に関する不思議は、何度経験しても全く慣れません。うーむ。

[オマケ]

恒例!届いたもの広げてみて、しばらく眺めてみて、写真を撮ってみるの図

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幸せ~♡



ほな手撲滋

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