チサンホテル那覇での2回目の朝食。
前日は二日酔いでほぼ何も食べれなかったのでリベンジするでぃ♪
というわけで、昨日とは違うバイキング会場へ。
チェックインの時のフロントの方の話では、会場は変わるけどメニューは一緒とのことでしたが、実際は昨日とは打って変わって品数も豊富。週末でお客さんも多かったしかな!?
うちの坊主くんは、前の日は朝食の会場すらも行かなかったので、この日はこーんなにたっぷり食べました。
明日はフルマラソンやしねー、今日からモリモリ食べて力つけてください。
さあさあ、朝食後はいよいよ久米島に移動です。
あたしたちは、ケチったのと(←笑)「島に行くぜぃい!感」を味わいたくてフェリーで移動することに。
チケットは前もって購入しておいたので、泊(とまりん)港に行けば、そのまますぐにフェリーに乗れます。
購入した時の受け付けのお姉さんのお話では、やっぱりマラソンで相当混んでるので「早めに来て乗船を済ませたほうがいいですよ」とのことだったので言う通りにする。(いい子ちゃんやからねん♪)
でも、色々写真を撮ったりしてたら、室内の座席は既にいっぱい。(笑)
でも、外のデッキ席を3席陣取り、相当揺れて少しハードやったけど、少し(?)寝たりして久米島に無事上陸!
さあ、久米島に上陸して、まずすることはゼッケンのピックアップ。
大会本部のある運動場へレンタカーで向かいます。
こういうマラソンに参加する場合は、事前に自宅にゼッケンもしくはゼッケン引換証が送られてくるのですが、あたしたちはそうして海外からの参加ということで、電話で問い合わせてみると、本部まで行けば、その場でいただけるとのことでした。
行ってみると、その時に電話で優しく丁寧に対応してくださった女性と初対面。
なんだか嬉し恥ずかし(*´∀`*)
しかも同時に、私達夫婦に「遠距離賞」をくださるという嬉しいご招待もそこで受ける。これは頑張って走らないといけないですねー。
・・・なんて思ってたら、すかさず今度は若い男性の方が声をかけてくださいます。
なんでも、「沖縄タイムス」の記者の方で、名簿を見てると、わざわざ遠いドイツから参加ということで、わたしたち(というかドイツ人であるうちの坊主クンをメインに)を取材してくださったのです。
坊主くん!
あんたスーパースターやんかぁああ!!
∍(ʘ‿ʘ)∊すげぇええ
これは本格的にしっかり走らないといけませんね。
しかし、久米島マラソンはすごいですねー。参加者全員にTシャツがついているのは珍しくないですが、泡盛(久米仙)までついていたんです!!
って、結局は酒かいっ!って突っ込んだ人は誰ですか!?(笑)
いやはや、でも、久米島マラソンの記念ボトルでもあるんですよ。これは本当に嬉しい。
というわけで、この日は一日車を借りたので久米島を一周することに。
[おばけ坂とは?]
人気のない寂しい農道で不思議な現象に出会います。
お化けが出る?坂の途中で車を止めギアをニュートラルに
してブレーキを放してみると勾配に反して車が動き出します。
実は国内に数本しかない目の錯覚を起す道路なんです。
(
「久米島情報ガイド」より)というわけで、めぼしい久米島の観光スポットはまわることが出来て大満足!
一旦ホテルに戻り小休憩。
そのあとは、お楽しみ夕食ですよ!
といっても、マラソン前日なので暴飲暴食をするわけにもいきません。
それでも、5キロ参加のあたしと友人はちゃっかりビールは飲みましたけどね
(*´∀`*)ンフ♪
この日の夕食は、ホテルからぶらっと歩いて入った「亀吉」
マラソン前日で大繁盛してましたが、注文するにも不自由無く、お料理も待つことなく運ばれてくるし、美味しかったしヒットでした。
本当に沖縄料理は美味しいですね。
あー、この写真をアテに何杯でもビール飲めそうです♪
というわけで、上述のようにこの日はマラソン大会前日。準備を済ませ早めにご就寝。
ほな


いつもありがとうございます
































