日本からお友達来てくれました2009.12〜2010.1 vol.3 | ひっそり北ドイツで生きています

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大阪人は海外に出ても大阪弁だねーと言われる酔っぱらいのブログ

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日本からお友達来てくれました2009.12~2010.1 vol.3です。

この日は、朝からベルリンまで。

あたしたちの住むハノーファーからベルリンまでは、約300キロ。

DB(ドイツ鉄道)で行くことも考えたのですが、ドイツはなんせ高速道路がタダなので、3人なら、DBのよっぽどの早割とか、ありえないくらいの早朝に出発したり、ものすごい深夜に現地に到着したりっていう使い勝手の悪い時間帯にたまに出るキャンペーンのチケット以外、車のほうが安いのです。

あたしは免許はあるけど、今のところドイツではペーパーで、友達は免許がないので、うちの旦那チン、運転頑張れ!で、いざ出発!!

無事にベルリンに到着し・・

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駐車場を探すのが、ちょっと大変でしたが、車を停めてまず散歩。

で、ちょっと観光地っぽい雰囲気の一角で、若干お高めな様子でしたが、お腹も空いてたので、まずご飯を食べることに。

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ドイツは、どこのレストランもそうですが、外から見るとこじんまりしてるのに、入ってみると、「あれ?結構奥まであるのね」ってところも多いです。

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(お友達が頂いたドイツ風ロールキャベツ、あたしが頂いた鶏団子)


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(うちの旦那チンが頂いたシュバイネハクセ)


どれも濃厚で美味しかったです

つか、今思ったけど、ドイツ料理って、基本、見た目汚いおね。(笑)

あ・・・禁句?

ごめんなさい
。゚(゚´Д`゚)゚。

ん、でも、美味しいんやで。(まぢ!)

そうそう、そういや、他のドイツ在住のブロガーさんも話題にされていましたが、先週、3Satというテレビ局が日本について、色々特集してたのがですが、

その中でも興味深かったのが、日本の食について。

友達とも話題になったけど、ドイツ語で

Ich bin satt.
Ich bin zufrieden.


両方、「わたしは満足でっせ」って言う意味なのですが、

食で言うなら、

前者は、何でもいいからお腹に入れて、「あぁああ、お腹いっぱい、満足×2」状態。

後者は、素材や調理法、はたまた保存法など、一切のことにこだわって、頂く時も、人間の五感をフル稼働させて食事を楽しみ、「満足したのは人の心です」という状態。

日本人は、とにかく後者に重きをおく民族です、ってね、言ってたおね。

その通りなんだおね。

その前の日か(正確には覚えてないけど)には、「いつの時代の日本やねん!」って突っ込むのもあほらしくなるほど古い映像で、ま、逆に笑えたっていうか、氷河期世代のあたしにとっては、日本のバブリーな時代って海外にはこういう風に見られてたのねーみたいな新鮮な発見もあったしね。

更に、「あ、これを見て、今まで、日本人はみんなサムライですかーー?着物は毎日着ませんかーーー?とか、ナンセンスでアホなこと真剣に聞いてくるドイツ人(残念ながら実際にまだいる)の時代感覚も、ジュリアナあたりまでようやく追いついてくれるお手伝いをしてくれたおね。」と感謝もしてるし。 www

つか、話がだいぶ反れました。

これ、ベルリンの旅行記でした。

というわけで、なんだっけ?

あ、そうそう、あたしが、ドイツの食べ物は基本見た目美しいものじゃないおね?って悪口言っちゃったところから話が反れたんや。

(悪口言ってごめんね)

というわけで、食後も街を色々ぶらつきまして・・・・

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あ、ごめんなさいね、なんの説明もないやん?端折り過ぎ?

って、わし、基本、観光ってあんまり興味なくって・・

若い頃にスノボにハマったのも見かけだけ。

何?オカサーファーならぬ、オカボーダー・・・じゃなくって、サケボーダーっつー、ほぼ夜の宴会メインで行くような人かんじで、メインは何?みたいなね。

しかも、今回はガイドブックも忘れたので、何の建物とか忘れちゃいますた。
ゴメンネ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!

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んー、これは、美術館島やね。


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メルセデスのショールーム 中にあるカフェ やっぱ値段も若干お高めなんかねぇ


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お決まりブランデンブルク門 この数日後のカウントダウンで、ここから「ゆく年来る年」が生放送されます w


というわけで、この日は、ベルリンに住む旦那チンのお母さんの妹さんのおうちを訪れ(結婚後、初対面!)、娘さん(=旦那チンのいとこ)おうちでお食事をいただき、楽しい夜は更けて行きました。

次の日に続くバイバイ


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