さてさて、3月22日はいよいよ東京マラソン当日です。
前日に東京マラソンエキスポに行った時も感じましたが、本当に大きなイベントなんですね。
スタート地点はランナーしか入れないようなので、ランナー3人を見送った後、一緒に応援してくれる友人たちと合流して、スタートしてきたランナーを応援できる場所を探します。
どこもかしこもすごい人、人、人!!
しつこいですが、「本当に大きなイベントなんだなぁ」と実感します。
大阪の友達数人からも「今、テレビ見てるよぉ。写ってないか探しとくわ。」ってメールが届きます。

今や日本はほっとんどの人がワンセグ携帯を持ってるみたいで、あたしも借りた携帯でテレビを見ます。
そんなこんなしてると、前から順番にランナーがスタートしてきたようで。
ランナーのスタートは、ゼッケンの最初のアルファベットによってわかれてるようで、Aから出発。うちの旦那チンはDでした。
しかし、やっぱりこんなにたくさんの人では見つけることができず、諦めて一番最初に予定していた応援ポイントに移動。
ネットでゼッケン番号を入力すると、ランナーがどこにいるかわかるようで(便利やね☆)みんなどの辺りを走っているのかチェック。
(ma-さん、その節はありがとでした
)あたしたちが陣取った場所の前にちょうど子供達がいて、子供達が仮装してる人をいちいち呼んで応援するのでめーっちゃおもしろかったです。
そんなこんなでうちの旦那チンも登場!
ではでは、お次の応援ポイントに向かいましょう。
お次のポイントはコチラ。
ここでは、残念ながら見つけることができませんでした。
つか、もうここであたしたちもゴール地点であるビックサイトにそろそろ向かわないといけない時間になってしまってビックサイトに向かいます。
着いたら、もう表彰式をしていました。
meeting pointでしばし待つと、ドイツ人達が続々と帰ってきます。
みんな目標達成おめでとぉおおお

いやぁー、改めて、42,195キロも走るってすごいなぁー

あたしは、旦那チンが身近にいるので、そうは思ってはいるけど、この日はより一層改めてそう思った!!
ラインハートは、「途中、何度も棄権しようと思った。だけど、沿道の声援がすごく励みになって、足に激痛が走って、今すぐにでも走るのを止めたいのに、気持ちが止まらなかった。」と言っていました。
普段、あほなおっさんやのにいっちょ前に感動させてくれるやんかぁ
(笑)というわけで、ビックサイトを後にしてシャワーを浴びに一旦ホテルに帰った後は、お楽しみ



スポーツの後のビールは、みんな格別なんやろうなぁ~

応援団の方々もお疲れさまでした。ありがとう!!
というわけで、ドイツ人達は、「ホンマにフルマラソン走ったんかいな!」とつっこみたくなるくらい元気×2!!
そして、みんなと解散した後、飲みだけでは物足らず?コチラ。
それからは流石に部屋に戻る。
Sちゃんと、「一日終わったね~」と感慨深めに部屋に戻って一息つくと、やっぱり今夜もやって来るこのおっさん。(笑)
ホンマ、いつまでテンション高いねん!!
しかし、ホンマ、この日は自分の人生にとって宝物な日になりました。
感動を与えてくれたドイツ人たち、そして、一緒になって彼らをサポートしてくれた応援団の方々、わしゃ、ええ人たちに囲まれて、幸せじゃ、最高の日じゃった。
みんな、改めてありがとう

大好きだぜ


(照)
やっぱスポーツはいいよね!って思った人、クリックしてね



















