ドイツの子ども3人、寒さから逃れようとアフリカ目指すも失敗 | ひっそり北ドイツで生きています

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ドイツの子ども3人、寒さから逃れようとアフリカ目指すも失敗
 [ベルリン 5日 ロイター] ドイツのハノーバーに住む3人の子どもが、寒さにうんざりしてアフリカを..........≪続きを読む≫


上の記事、同じハノーファー在住の友達のmixiミクシィ日記で読んで知って、その後から数珠つなぎのように、ハノーファー在住の友達がミクシィ日記の話題にしてまして、それを見て、「あ、あたしも書こうひらめき電球」と思っていました。

結構衝撃でしたゎ、このニュース。

まず最初は、ハノーファーってことで変な親近感で興味を持ったけど、6歳やら7歳の小さな二人の子供が「毎日の寒さにうんざりして暖かい国に行こう!」ってしたところを中央駅で警察に見つかって阻止された、というニュース。

もちろん無謀で、「親何してんねん!」やけど、よくよく読んでみると(←他紙で)6歳と7歳の子供が結婚を誓い合って暖かい国で一緒に暮らす平和な将来を夢見て実行したことらしい。

わしは、なーんか夢があって、そして、行動力があっていいなーと思いました。

自分も子供の時、こういうことよー考えてたなぁ、って思い出した。

大人になった今、当時と変わらずいろんな想いがあったり、希望を持っていたりするけど、いつの間にか変に現実を知って、無意識にうまく言い訳をして今に満足してるフリをしてしまって何もしなかったりするけれど、そんなんやったらあかんでって教えられた気がする。

そりゃ、「子供じゃないんやから後先考えず突っ走るのはよくない」っていうのはもちろんだし、大人として学んで来たたくさんのことも生かして考慮して生きて行かなければ行けないは当たり前。

だけど、この子供たちは、彼らなりに計画したのか、結婚の証人として妹も連れて行ったって。

子供なりに必死でした計画したのがなーんか微笑ましくて、そして、警察も補導したり、頭ごなしに悟ったりはせず(←ま、ここはあたしの想像ですが)きちんと子供にも現実を教え、警察署内の見学ツアーに参加させて親元に返しましたとさ。

あたしは、ええニュースやと思いますよベージュの犬


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