ナンパした彼女 | ひっそり北ドイツで生きています

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大阪人は海外に出ても大阪弁だねーと言われる酔っぱらいのブログ

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今日は、ちょっとしたお仕事(ボランティア?)が午後からありました。

今日は、あたしだけじゃなく他を担当してる方もいらっしゃったのですが、ちょっとしたアクシデントがあって、その方と長く話す機会がありました。

今は同じ組織にいる間柄ですが、実は、この人との出会い、この組織とは関係ない頃にナンパから始まったものです。

あ、誤解のないように言っておきますが、この方、もうすぐ二十歳になる息子さんがいらっしゃる、あたしとはかなり年の離れた、ハノーファ在住の大先輩の女性です。

って、そうそう、ナンパビックリマーク

あたしが、Rathaus(市庁舎)で彼女をナンパしたんですよ、ホント。

っていうんが、当時、あたしはワーキングホリデーでドイツにいて、かつて海外で働いていた栄光が忘れられないのか(?)ドイツでもどうしても働きたい!とがむしゃらに思っていた時期だったんです。

(って、今もその思いは変わらないつもりではいますが。)

で、たまたまイギリスにいたいとこがドイツを訪れてくれた時、市庁舎も案内したのですが、その時に、彼女の率いる日本人観光客の団体を見かけて、(ハノーファで日本人の団体客見かけるなんて、四葉のクローバー見かけるくらい滅多にないこと!!)これはまたとないチャンス!!と思って、ガイドさんに声をかけてみようって、他人には恥ずかしくてあんまり声をかけることができないこのあたしが(?)勇気を出して声をかけてみた、それが彼女だったのです。

でも、ヨーロッパでガイドしてる人って偏見かもしれないけど、何ていうか・・・もう完全に外国人ってかんじで、それっていうのも、外国の嫌な部分ばっかりを吸収してしまったような人が残念ながらいるなぁ、って今までの経験上で感じたことがあるので、今回、そうして勇気を出して声をかけてみたのに、突き放されて嫌な思いをしたらどうしよう・・・・あせるって、声をかける前は内心不安でいっぱいでした。

ところがどっこい!!

彼女は、笑顔で優しく話を聞いてくれて、連絡先も教えてくれ、そんな不安を持った自分が恥ずかしくなるくらいの対応でした。

そして、そこから違うルートで彼女と偶然お知り合いになって、同じ組織に存在するようになり、そうして仕事がある度にご一緒するのですが、彼女からはいつも何かを学びます。

特に気遣い。

時々、そんなに色々気づいて疲れないのかな?って心配になるけど、そうして思ってしまうこと自体、あたしのいやらしいところ。ダメダメ、素直に彼女のように、誰かのために、人のためにって思えるようになりたいって思う。

思ってても、なかなかできないことですが。

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いろーんな生き方があるんですね。

心がけひとつで変わるんですね、あたしたちの人生って。


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