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=6月11日(水)=
いよいよ待ちに待ったホリデー!!
アメリカ旅行の出発日がやってきましたぁああ!!!
って、実は、当日は、ここまでテンション高くなかったっす

つーんが、ハノーファ発のフライトのDepが朝の6時05分だって。
国際線なので、最低でも2時間前でしょぉ?
・・・・・・・・・・って、電車走ってへんやんっ!!!
ということで、前日にタクシーを予約しておいて、当日は3時起きでタクシーでハノーファの空港に向いました。
タクシーの運ちゃんが、すっごくおしゃべり好きな人やって、旦那チンがずっと話をうんうん聞いてた場面がなんか印象に残っています。
そんなこんなで空港に着いても人(お客さん)はまばら・・・・・どころか職員すらもカウンターにいません

つか、関空なんかもそうやけど、24時間空港って名だけで、公共交通機関がない時間は、実質飛行機はないようなもの。(関空は、タイ航空の深夜便があるけどね~)
なんで、あたしは、2時間前に行かなくてもいいような気がしてたんやけど、案の定そうでした。
だって、朝イチのDeutsch Bahn(ドイツのJRのようなもの)を使ってきた人が現れる頃にようやくカウンターもオープンしたんやもん。ま、いっか。
というわけで、この日のフライトは、ハノーファ(ドイツ)からアムステルダム(オランダ)、そしてアムステルダムからサンフランシスコまで、というスケジュール。
途中、アムステルダムでは乗り継ぎ時間が結構あった(4時間ほど)ので、開催されていたゴッホの展示を見たり、ゆっくりお土産を見たりで(って、まだ行きなので、流石に何も買わへんかったけど)、4時間って案外すぐに過ぎるのね~

そうして朝早かったから、ちょっと早めのお昼ってことで、空港内で見かけたお寿司屋さんで食事してもいいね~
なんて言ってたんやけど、まだ朝の10時半と時間が早くて空いていませんでした。3時から起きてるあたしたちは10時半でもお腹ぺこぺこ

結局、カフェでサンドウィッチをかじりました。
ってか、ここっ!!
もうドイツ語じゃないっ!!!
旦那チンには内緒やけど、なーんか開放感でした。ぐふふ

この辺りからは、周りもフライトを持ってるとみられるアメリカ人ばっかりになってきて、あの、カリフォルニア独特の英語を耳にすると、なんかテンションをあげるのです

というわけで、サンフランシスコ行きの飛行機に乗り込み、無事アメリカの地に足をつけたあたしたち。
まず嬉しかったのが、カナダの留学時代の友達との再開。
なんで、空港の到着ロビーって、あんなに再開を喜ばしく華やかに演出するのかね~!?ただでさえ嬉しいのに、あのシチュエーションはないって!!憎いっす

そんなこんなで、友達の車に乗り込み、友達のアパートのあるサンノゼへ!
この日は、流石に時差もあって疲れた感はあったけど、初めてのアメリカ(グアムやハワイ以外で)見るもの見るものが新鮮で、何もないただの景色や、あのデカいトラックをを見るだけで、「わぁああ!アメリカに来たんや!!」って大興奮

まず、友達は日本のスーパーマーケット(ミツワ)や紀伊国屋に連れて行ってくれました。日本びいきの旦那チンも大喜びで、もちろん、あたしの住む街には日本人も少ないので、こんな立派なスーパーや本屋はありません。しっかり「日本」を堪能させてもらいました

でも、こういうのって通例なんでも高く感じるもんなんやろうけど、今回、あたしはユーロから換金してるので、日本と同じくらいな感覚!それがまた余計にテンション上がる

ホント欲しいものばっかで、そうして安かったのでまぢいっぱい買いたかったけど、まだまだ旅行は続くので、荷物の子をと考えると、何でもバンバン買うことはできなかったけど、ありゃいい!!ホント興奮しましたぁ

それと、日本のパン屋も立ち寄って、小腹がすいたのでひとり1つずつパンを購入して甘くないアイスコーヒーも飲みました。
(ドイツでアイスコーヒーを頼むと、通例、砂糖とクリームどっちゃり、更に上にもっさり生クリームやバニラアイスの乗せられてるものが出てきます
)いやぁ~、ホントいい!!
でも、そうしてサンノゼに日本人がたくさん住んでいらっしゃるってことを知り、少し驚きました。いやぁ、でも、そうして日本と変わらない生活ができるの、ちょっぴり羨ましかったりして

あとは、友達が「ダイソーもあるよ」って教えてくれて、そこも連れて行ってくれました。正確には100円じゃなくって(当たり前!?)少し割高になってしまう1.5ドルやったけど、前述のように、ユーロからの換金なので感覚的には100円くらい!!
ここでは、なんと!!「ぬかみそ」に手を出してしまいました。重いかなぁ・・って迷ったけど。つか、ぬかみそやるかなぁ?
そして!お次は中華マッサージに行ってきました!!1時間で20ドル!!安い!!!長時間のフライトの疲れ、吹っ飛びました

夕食は、地元の人たち御用達というベトナム料理レストランへ。雰囲気も、「地元ぉおお!!」ってかんじで、値段の割りに味も本格的で美味しかったです。
というわけで、フォーをお腹いっぱい頂いてビールを飲むと、流石に眠気を感じて、友達のアパートに着くや否や深い眠りに着きました。
楽しい×2アメリカ旅行、こんな一日からスタートしたのです。
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