友達の奥さん、じゃない | ひっそり北ドイツで生きています

ひっそり北ドイツで生きています

大阪人は海外に出ても大阪弁だねーと言われる酔っぱらいのブログ

今日、ゲイ友がうちに来てくれた。

っていうんが、こないだ飲みに行った別れ際、アメリカに旅行に行く話をしてて、レンタカー借りるねん、ってゆうたら「地図はあるの?」って聞かれて、「あ、そういや、ないな。」ってゆうたら、「おいら持ってるから貸してあげる。明日は家おる?」って聞かれて、「おるおるぅ」ってそういや答えた。「じゃ、明日持って行くね」ってトーマス。(←ゲイ友)

実は、この会話、酔っ払っててあんまり覚えてないあせる

で、今日、変な時間にピンポンなるから、なんやろ?出んとこかな?って思ったんやけど、出たら彼(彼女)でした。

(たいがいうちのアポなしの来客は、午前中に来る宅急便のみ)

ビックリしたぁあああ!!てか、ホンマに持ってきてくれたのぉ?って感動しちまったハート

でも、そのトーマスの行動、なんか嬉しかったんだぁ。

なんでかって!?旦那チンがいない時間でも遠慮せず、あたしも友達として扱ってくれたから。

他の友達もそうやけど、やっぱ旦那チンの友達は旦那チンの友達。彼らにとって、あたしはあくまでも「友達の奥さん」で、例外を除いて、旦那チンのいない時に、うちを訪ねてくれるなんてないものね。

いや、別に、それに壁を感じてるわけじゃないけど、なーんか嬉しかった。きっと、トーマスは何も考えずしたことやろうけど、嬉しかったミウランちゃん


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ  矢印ありがとうミッキー