
「チーズフォンデュ」ならぬ「肉フォンデュ」と、あたしが持って行った「手羽先を目標にした鳥」(については
コチラ
)がメニューだお。ドイツ人に美味しい
って好評でした。日本っぽい味って、ドイツ人でも好き嫌い分かれるから心配してたけど、あっという間になくなりました。ヨカッタ
「肉フォンデュ」は、牛肉、鶏肉や野菜をサイコロ型の一口サイズに切ったものを、それぞれお好みでオリーブオイルでフォンデュします。で、自分の好きな香辛料やソースで頂きます

フォンデュ鍋の下に囲むようにいっぱいの種類のソースおいてあるだろん?そこ、中華のテーブルみたいにクルクル周りますねん。便利だお

つか、ドイツ人って何食べる時も、絶対ソースとかかけるよぬ。いっぱい種類あってホンマ楽しいお

ドイツ人カップルが箸に興味を持ったので、軽く「箸講習会」を開きました
最初はくるんだナプキンとかつまんで「お~!!」とか言っていましたが、すぐにオリーブなんかをつまめるようになってましたお。「子供もお箸でご飯食べるの?」「何歳くらいからお箸で食べるの?」「イキナリ箸で食べるの?」とか質問も飛び交いました。お箸を使うって、あたしたち日本人にとっては当たり前のことだったので、そんなこと考えたこともなかった!ってかんじで、改めて純粋に「外国人から見た日本」を知った気がします。(大袈裟
はは。)てか、子供の頃、やっぱ正しいお箸の使い方とか練習したな~って思ったり、持ち方を親に注意されたりって場面思い出したり~、オットが、あたしがパスタをお箸で調理するの見てビックリしてたのも笑えるなぁ~とか思ったり。調理どころかお箸でパスタ食べることもあるっちゅうのね。ははは

そんなこんなで楽しくお食事の後、12時まで待てないあたしたちは、同じく「12時まで待てない組」が外で花火やってんのに加わろう!ってことで外に花火あげに行ったり(なぜ大晦日に花火?と思った人は
コチラ
)家に帰ってゲームしたり。そして、カウントダウンはおとなしく(?)おうちで。10・・9・・・8・・7・・6・・・・5・・4・・3・・2・・・1・・・!で、「Porsit neres jahre!!」で周りのお友達とまずシャンパンで乾杯
そして、カップル同士はちゅーちゅー
します。あたしたちは冷めたモンで(?)こっちでやってる、日本で言う「行く年来る年」みたいなんを見つつ
(って言っても花火があがってるのを、なーんのアナウンスとかも無しに流れてるだけ)その後の「世界各地のカウントダウン」みたいなんで、ニューヨーク、香港などが紹介されて、日本も東京のカウントダウンが流れた時に「キターーーヽ(゜▽、゜)ノ」つーことで盛り上がる。(笑)ってなかんじで、みんなで外行ってもっかい花火

今回は、住宅街でやったのでおとなしいモンでした。隣で、子供連れの家族が花火してるだけ。でも、よーく聞いたらボンボン音鳴ってるっしょ?都会の住宅街とか、若い子がたくさん住んでる地域なんか、ホンマ戦場でっせ。怖っ

というわけで、朝まで飲めや歌え(は無し)や踊れやで・・・・次の日の朝食

ハムやチーズの種類が半端なくて選ぶだけで楽しいお