0.000000001歩くらい、「家を買う夢」(?)に向かって前進しました。っていっても、オットと初めてそういう話をしたってだけの話やけど。あは

もちろん今まで、そういう話はしなかったわけでもないんやけど。っつっても、モデルルームみたいなところの前通ったり、でっかい素敵な家の前通ったら「わ、いいな、あの家。買っちくり
」とか冗談でゆうてただけ。でも、今までは、あたしがずっとドイツにいるんかわからんかったし、ただの(?)同棲だったし、結婚するかもわからへんかったから別に借家でよかったわけ。
けど、定住するのに家賃でお金が消えていくことにどうしても納得できないわたし
実は、日本にいる時、結婚もしてないクセに、そうして「家賃でお金消えるのヤダ」って理由でマンション1ヶ買いました。(
まだローン支払いちう。)故に、結婚を機にそういう話をオットくんにしないといけない×2と思ってはいたのですが、無職のあたしが偉そうに切り出せないなぁ、となんとなーく尻込みしてたあたし

だけど、このクリスマス休暇中、偶然にもオットくんのほうからそういう話を切り出してきて驚きました。
冒頭にも書いたように、おままごとちっくに「おうち買おうね
」なんていう話じゃなくって、とにかく現実の話(家を買うためにどうして切り盛りするかとか将来設計や一番重要なお金のこと)をまだまだ米粒の大きさにも及ばぬほどやけど二人でゆっくりできたこと、お互い同じ方向を向いてることを確認できたこと、0.0000000000000000001歩(冒頭よりゼロ完全に増えてんな。あはは。)の前進。ちょっと嬉しいクリスマスの一こまでした
ここから一気に加速じゃき