
相方は、日本語のいくつかの形容詞を知っています。というか、わしが教えました。例えば、「かわいい」「すごい」「かしこい」ナドナド。
で、こないだ一歩前進させてやろうかと、相方に「おまい、可愛すぎ!」と言って、その意味を教えました。sehr sehr niedlich(とても とても可愛い)とか、英語やったらtoo cute!みたいなかんじかのぉ、と。
じゃ、早速自分の知ってる形容詞で「過ぎ」を使ってみる相方。
「すごい過ぎ?」
「いや、すご過ぎ、やな。」
「あ、そか。じゃ、おいしい過ぎ、は?」
「それもちゃう。おいし過ぎ、やな。」
なんて具合に言ってると、相方さん、「最後の’い’を抜いて、’すぎ’つけたらええんやん。な?」って。
でもあたし、「あぁ・・・そうやなぁ。でも、日本語って数え方とか全然規則的でないこと、あんたに日本語教えることによって知ったし・・形容詞も不規則変化や例外あるかもしれへんからぁ・・・ちょっと待ってやぁ。」と、少し時間をもらって、自分で他に思いつく形容詞に「過ぎ」つけて言って見たら、その法則ぴったりやん!!
(ま、あたしがその場で思いつかなかったモノで例外はあるかもしれませんが。わしは日本語教師じゃないしぃ、スルーです
)すげ~すげ~!!うちの相方かしこいっ~!!!
かしこ過ぎぃいいい!!!!てか、最近、相方を男として扱ってるんじゃなくて、完全に自分の子供として扱ってるLischen。ママは親バカです

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