今までココでもさんざんお話してきたんですが、ドイツでは誕生日を迎えた本人が色々アレンジするってのが通例なようで・・。
誕生日当日の今日、二人で外食したんやけど、あたしはもちろん自分で全部払うつもりでいました。
(行く前にわざわざATMも行った!!)
けど、支払いで、相方が当たり前のように自分が払おうとする。
すかさずあたしは「あんたの誕生日やろ?あたしが払うって。」って言ったけど、上記のように「ドイツでは誕生日本人がいつもお世話になってるお礼を兼ねて周りに感謝の気持ちを表す日なの!ゆえに、おいらが払うの!!」といって、結局払ってもらいました。
日本では、やっぱ主役はどーんとしててなんぼ!って感覚で、あたしもそう考えてるので、すっごい居心地悪いけど・・・。郷に入れば~、ってことで、ごちになつたよ。
てか、あたしの誕生日の時は、「りさちゃん(←わし)が誕生日でしょ!!」って払ってくれた記憶が・・・・。
その時は、ココに住み始めて間もなかったし、まだ「ごまめ」にしてくれたの!?
あ!でも、相方に「その代わり(とは言ってないけど)金曜日(←友達をたくさん呼んでぱーちーします)は色々よろしくね。(=給仕とかね)」って言われました。
外国人が彼氏って言えば、女子はお姫様扱い、って感覚が当然のように思われる部分があるかもしれへんけど、うちのドイツ人は昔の日本人のような考え方を持ってます。女が給仕(家事全般)、男は外で稼いできて、家の仕事は力仕事のみ、って。
あたしは、こう見えて古風なので、全然それで納得してるけど、たまに周りにビックリされます。「彼氏ガイジンやのに、なんで?」って。
でも、これはドイツ人全般がそうなんじゃないと思います。
うちの相方年やしな(37才になられました)世代!?とかからきてるのかな、こういう考えは。
ま、なんにしてもお互いが納得してるからいいよね![]()
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