デブエットとは、ダイエットとは逆で、太る為の努力であるが、そんな僕もデブエッターなのである。
この記事を開いてくれたアナタも「太れない」という悩みを抱えていることだろう。
世の中、ダイエットダイエット言ってるが、なぜにデブエットの仕方を取り上げてくれないのだ!
デブエットで悩んでいる人間もかなりの数いることだろうに。太れないってマジで深刻な悩みなのに。(笑)
今回はそんなアナタに僕がこれまでデブエットをしてきてやっとこれで「理想の体が手に入る」と確信を得た生活習慣、食事なりトレーニングについて話したいと思う。
ちなみに、ページビューを稼ぐ為やモノを売る為に書いているわけでなく、
根っからの細身体質の僕が、これまで色々試してみて辿り着いた結論である為、これが決定版だ!ってくらいの自負がある。少なくとも実体験から得たデブエットまたはボディメイクの方法を書くので、必ずアナタにもメリットはあるはずだ。
まずは僕の肉体のスペックを書く。
両親、兄弟の皆が細身で、食べても太らない家系である。
運動は全般器用にこなせる、細身の筋肉質である。もしかしたら運動神経は良い家系で、筋肉質であるのは格闘技をしていたことによる後天的な性質かもしれない。
子供の時は虚弱体質だったと思われる。運動後には沢山食べるどころか疲れで食欲が無くなる。
思春期にはむしろ誰よりも大食いというノリだったが、食べまくると次の日痩せてるという謎のシステムが採用されている。(笑)
1度だけアイスクリーム菓子パンなど恐らく糖分の過剰摂取で標準体重に到達したことがあるが、2カ月後の夏には食欲不振で元通り。
まあざっとこんな感じである。
中学生の頃から何度もデブエットに挑戦しているが、一度タンパク質の過剰摂取で体を壊したことがある。(笑)
食べて少しだけ太っては、痩せ、少し太っては、ストレスで痩せ、少し太っては無理をして体調を崩し痩せる、こんなジレンマを抱えて10年くらいたった。(笑)
ずっと「これで太れるという確信が欲しい。それが分かれば必死に努力できるのに」とその時を待っていた。
これからそんな僕が「これで理想のカラダになれる」と試行錯誤の末、確信を得た生活習慣について話す。
デブエットのコツは主に、三つだ。
それは「やはりカロリー」「オススメの補助食品」「合理的なトレーニング」
次回に続く。