2000年の終わりぐらいから“一口日記”なるものをつけている。何かうれしかったことや腹たったことやトピックスなどなど何でもいいのである。ちょっとした一口、あくまでも一口、長々と書く必要はない。毎日つけてもいいしまとめて10日分とか書くのもO.K!とにかく続けるのがポイントである。おかげさまで今年で丸8年分のノートがたまることになる(今年の1月から3月分は盗難にあった革ジャンの内ポケットにはいっていたため紛失してしまった)まさに“自分ヒストリ-”である。ページを開いてみるとけっこう鮮明にその時のことが甦るのがまた楽しい。
飲酒で捕まって留置場にはいってたとか、趣味の車をいつ買ったとか二日酔いの日はハイライトしたり、また誰かの誕生日はいいのだが、誰かが亡くなったとかも書いてあるので2年、3年後にお花を贈るのに役立ったり、そうそう昔、田中角栄氏がいっていたな。“1年目の命日は誰もが憶えているが2年、3年過ぎてから突然、お花が届いたらうれしいだろう・・・”さすが人たらしの角さんである。ちょっと話がそれてしまったが今年もまたあとちょっと。毎年恒例の大晦日に一口日記を振り返りながら年越しカレーを食べる・・・俺流年越しの仕方である。時にふと立ち止まって去年の自分は何をしていたのだろうと振りかえってみるのも楽しいよ。
みなさんも2009年の元旦から始めてみてはいかがだろうか?