今まで“より多くの人に見てもらう”と言うのを意識していなかったのだけれど。何気にランキングがあがっていくとやっぱり嬉しい。先日、嬉しさついでに欲が出てミクシィでここのアドレスを公開したら、早速知り合いの女の子が、コメントを記入してくれた。(何時もありがとー!<たかちゃん)
そこに、
“ハッピーマニアのかよちゃんを思い出しました。”
とあった。
・・・私もアレは好きだったけど(ノリが軽くて。)あれは、漫画だからねぇ。。ライブでやっているこっちはシャレにならんですよ。。。
まぁ、面白い、ってことで。あはは・・。
ーで。(今日は話の脈略が結構飛ぶんで覚悟していてください。)
“-みたい。”って言われた事で記憶に新しい事を一つ思い出し。
去年、忘年会をかねた鍋パーティーをやっていた時の事。
一年の“垢”を落とす勢いで激白タイムと座も盛り上がっていた時、私は“アノ話”をした。
“アノ話”とは、、、、
去年のハロウィンが過ぎた直後に私は友達の紹介である男性と食事に行ことになった。
“友達の紹介”と言ってもそのハロウィンのパーティーの時に酔った勢いでその友達がその彼に電話をし、私も電話で話したのがきっかけ、というだけで、実はその友達もその彼とは面識もなく、たまたま持っていた彼女の友達の元彼の電話番号に電話をしてしまった、と言うなんともずさんな成り行きで。
ーでも、彼女いわく、その彼は、
今をときめくフォールストリートの独身エリートサラリーマンで見た目も細身のイケメンらしい。(←会ったこともないくせに。)
との事で、これは張り切らんわけにはいかんでしょう、ってことで、実はかなり期待していた。
「ありえなーい!」と言いつつ、勝負下着(=普段はかないセクシー系Tバック)を密かに穿いて待ち合わせた黄昏時のSOHOの街角で私を待っていたのは、
“こち亀”の両さん。
ぶっとい眉毛にシルクのシャツの袖からフサフサとはみ出す立派な腕毛。全身筋肉なんだろうケド贅肉にみえるりっぱなガ体。
・・・皆さんはこちらに住むー、と言うか普段日英を両方話しなれた男性に二通りある、と言う事をご存知だろうか?
一つは、英語を正確、かつ流暢に話すけれども声のトーン、もしくは話し方そのものは日本語を話す時とそんなに変わらない、タイプと、
もう一つは英語を流暢に話し、かつ、日本語のしゃべり方そのものも少し巻き舌になり、鼻に掛かったような、甘いような、ちょっとすると“オネエ”にも見えなくないような、話し方をするタイプ。
彼は後者のタイプだった。言えば、
妙に色気のある両さん。
想像できるだろうか、両さん。
フサフサの指毛のついた指でメニューを指差し、流暢な英語で食事をオーダーする両さん。口の周りとヒゲの青剃りと妙にピンク色の唇のコントラスト。その唇でフーフーいいながら「オー」とか「ハァア。」とか相槌を打つの。-で、好きな鮨ネタはイカ・タコ。
完璧。
この両さんに限ってはこの晩だけでネタは尽きないのだけれども、結局その晩はどーしたのかと言うと、自宅に帰って真っ先にパンツを脱いでそれを床に投げつけたこと。
ココの下りが予想以外にウケ、「えー、こんなSex and the cityみたいなことやっている人ってホントにいるんだー!」と言われた。ええ?Sex and the cityみたいな事、ってどんな事?と聞くと、
“Sex and the cityに出てきそうな話なんだけれど、実際はSex and the cityに出てくるようにありえない話”、 の事を言うそうな。
えー、うそだよー。もっともっとドラマチックな生活NYでしている人達が何いってるのー!ってなカンジなのだけれどもそれはさておき、Sex and the cityの話ってそんなにありえないだろうか?
もちろん、彼女達のバックグランドや暮らしのスタイルなんかは“ありえない”けれど、出てくるストーリや出来事そのものはけっして“ありえない話”ではないと思うのだけれども。
つーことで、最初の予告どおり、ココから話を飛躍させる予定だったのだけれども、パインジュースのんでたら気持ちが悪くなったから次回ね。
そこに、
“ハッピーマニアのかよちゃんを思い出しました。”
とあった。
・・・私もアレは好きだったけど(ノリが軽くて。)あれは、漫画だからねぇ。。ライブでやっているこっちはシャレにならんですよ。。。
まぁ、面白い、ってことで。あはは・・。
ーで。(今日は話の脈略が結構飛ぶんで覚悟していてください。)
“-みたい。”って言われた事で記憶に新しい事を一つ思い出し。
去年、忘年会をかねた鍋パーティーをやっていた時の事。
一年の“垢”を落とす勢いで激白タイムと座も盛り上がっていた時、私は“アノ話”をした。
“アノ話”とは、、、、
去年のハロウィンが過ぎた直後に私は友達の紹介である男性と食事に行ことになった。
“友達の紹介”と言ってもそのハロウィンのパーティーの時に酔った勢いでその友達がその彼に電話をし、私も電話で話したのがきっかけ、というだけで、実はその友達もその彼とは面識もなく、たまたま持っていた彼女の友達の元彼の電話番号に電話をしてしまった、と言うなんともずさんな成り行きで。
ーでも、彼女いわく、その彼は、
今をときめくフォールストリートの独身エリートサラリーマンで見た目も細身のイケメンらしい。(←会ったこともないくせに。)
との事で、これは張り切らんわけにはいかんでしょう、ってことで、実はかなり期待していた。
「ありえなーい!」と言いつつ、勝負下着(=普段はかないセクシー系Tバック)を密かに穿いて待ち合わせた黄昏時のSOHOの街角で私を待っていたのは、
“こち亀”の両さん。
ぶっとい眉毛にシルクのシャツの袖からフサフサとはみ出す立派な腕毛。全身筋肉なんだろうケド贅肉にみえるりっぱなガ体。
・・・皆さんはこちらに住むー、と言うか普段日英を両方話しなれた男性に二通りある、と言う事をご存知だろうか?
一つは、英語を正確、かつ流暢に話すけれども声のトーン、もしくは話し方そのものは日本語を話す時とそんなに変わらない、タイプと、
もう一つは英語を流暢に話し、かつ、日本語のしゃべり方そのものも少し巻き舌になり、鼻に掛かったような、甘いような、ちょっとすると“オネエ”にも見えなくないような、話し方をするタイプ。
彼は後者のタイプだった。言えば、
妙に色気のある両さん。
想像できるだろうか、両さん。
フサフサの指毛のついた指でメニューを指差し、流暢な英語で食事をオーダーする両さん。口の周りとヒゲの青剃りと妙にピンク色の唇のコントラスト。その唇でフーフーいいながら「オー」とか「ハァア。」とか相槌を打つの。-で、好きな鮨ネタはイカ・タコ。
完璧。
この両さんに限ってはこの晩だけでネタは尽きないのだけれども、結局その晩はどーしたのかと言うと、自宅に帰って真っ先にパンツを脱いでそれを床に投げつけたこと。
ココの下りが予想以外にウケ、「えー、こんなSex and the cityみたいなことやっている人ってホントにいるんだー!」と言われた。ええ?Sex and the cityみたいな事、ってどんな事?と聞くと、
“Sex and the cityに出てきそうな話なんだけれど、実際はSex and the cityに出てくるようにありえない話”、 の事を言うそうな。
えー、うそだよー。もっともっとドラマチックな生活NYでしている人達が何いってるのー!ってなカンジなのだけれどもそれはさておき、Sex and the cityの話ってそんなにありえないだろうか?
もちろん、彼女達のバックグランドや暮らしのスタイルなんかは“ありえない”けれど、出てくるストーリや出来事そのものはけっして“ありえない話”ではないと思うのだけれども。
つーことで、最初の予告どおり、ココから話を飛躍させる予定だったのだけれども、パインジュースのんでたら気持ちが悪くなったから次回ね。