銃・病原菌・鉄 | BossaとコーギーときどきSophiaな生き方。

銃・病原菌・鉄

朝日新聞のゼロ年代の50冊に選ばれているこれ左下矢印を読んでいます。

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎/ジャレド ダイアモンド
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銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎/ジャレド ダイアモンド
¥1,995
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私たちは、とかく近視眼的に思考しがちで、

いまの世界がどうやって成立してきたか、また滅びてきたか

じゃぁこれからどうなっていくのかという巨視的な考えを持つ人は少ない。


この本では、なぜ今のような世界の勢力地図になったのかに対して、

環境要因の重要性を推している。


細かいところに間違いがあるようだが、少なくとも大きな流れとして

歴史的流れが

「なぜここではなくあそこなのか?」

「なぜこの人ではなくあの人なのか?」といったことの謎を本質から解きほぐしてくれるようだった。


これに重ねて、トッドが家族関係・識字率が社会に多く影響していることを説いているが

なぜその家族関係で、あの家族関係ではないのか?

その要因が解ればもっと世の中というか地球の歴史が社会・経済・政治・家族・心

その他の多くの側面で解る気がする。

一部は宗教であることは間違いないが、その宗教がどうして成立していったのか

同じ宗教でも家族形態が違うのはなぜか?を理解できないので。


次はこっちを読む予定。

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)/ジャレド・ダイアモンド
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文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)/ジャレド・ダイアモンド
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