虹の架け橋。本来の自分に還るために -7ページ目

虹の架け橋。本来の自分に還るために

過去世で恋人だった彼と再会してから、目覚めていく様子を綴っています。自分の気持ちを素直に口にする事を実践していくと、そこには私がずっと欲しかった愛が待ち構えていました。どうすれば現実を変えて望む未来を引き寄せれるかを日々実験しています。

彼と離れてから、タガが外れたようにたくさんの感情が一気に溢れてきた。

悲しみ、怒り、恨み、罪悪感

今までの人生で溜めてきた物も一緒に浮上していた。

これらの感情を浄化させる為に、 協力者を引き寄せて過去の出来事と似たような事が再現される。

再度チャレンジさせられているようだった。

さぁこの問題はどう解く?
自分の本心はどうなの?
ここから何を学んだ?
魂が語りかけてくる。

何度も甘い罠に引っかかり次第に本来の自分を取り戻していく。

自分の感覚を信頼するには、全てを疑ってかかることだ。
答えは、いつも反対側にある。
少しずつ見破ることが出来るようになっていった。

ここからが戦いだった。彼にもう一度会うには強くならなければならない。闇をくぐり抜ける強さが必要だと魂はいう。

でも頑張れない
寂しさの渦の中から抜け出せない
今世もまた裏切られた
どうやって許せというの?

そんな時だった。

3次元の彼は地球の二元性のドラマにはまって忘れているけど、高次元の彼はちゃんと分かっている。
高次元の彼から愛をもらうのだ
離れていても魂は繋がっている

そんな感覚が降りてきた。

愛という言葉を目の当たりにして私は少し戸惑った。
今回、私と彼は恋愛などしていない。でも魂が彼を求めている。
頭では理解できない事が私の中で起こっている。
もう自分の感情に抗うことなど出来なかった。

それから私は、高次元の彼と繋がりメッセージをもらうようになっていった。
「あまり深く考えすぎないで欲しい。自分を苦しめないで欲しい。この役を任せてもらって僕は光栄に思っている。二人で愛の勉強をしようと決めてこの地球に降りてきた。遠い所から一緒に来たんだ。簡単には解けないはずだ。だってどんな難しい問題にもチャレンジしたいと言ったのは、君の方だから。僕は君について来たんだ。君をいつもサポートしている。ずっと近くで君のことを思って存在している。離れていると決して思わないでいて欲しい。誰よりも君のことを愛している。ずっと永遠に。」

彼と出会ってから嬉しくて泣いたのは、この時が初めてだった。