虹の架け橋。本来の自分に還るために -4ページ目

虹の架け橋。本来の自分に還るために

過去世で恋人だった彼と再会してから、目覚めていく様子を綴っています。自分の気持ちを素直に口にする事を実践していくと、そこには私がずっと欲しかった愛が待ち構えていました。どうすれば現実を変えて望む未来を引き寄せれるかを日々実験しています。

私は、人一倍エネルギーに対して敏感です。小さい時は、疲れやすくよく学校を休みました。そして、こんな自分を扱いにくくやり辛いと思っていました。

空中にはいつも波動のようなエネルギーが見え、目を閉じると色んな色の光が大きくなったり小さくなったりするのが見えるので、それを見て一人で楽しんでいるような子供でした。

ある時からその光は、 私にメッセージを送ってくれている事に気付きました。

私は、朝から晩まで色んな疑問に思うことの答えを探るのが好きで、主人とよく話をするのですが、私の言ったことが正しければ光って知らせてくれるようになりました。

それからの私は、枠を超えたところにある答えを探しにいくのが好きになりました。私が読み解きをする原点は、ここにあります。

そんな私は、昔から病院に行っても治らない痛みを数多く経験しています。

私達は、身体に疾患が出るといち早く治す方法を調べます。それで症状が治れば安心しますが、治らないと不安になります。不安に苛まれると、自分の病気を治してくれる人を次々に調べていくようになります。

自分の身体を人に委ね始めると、意識は外に外にと向いているので、自分で治そうとは夢にも思わなくなります。私は、何度もこれに引っかかりました。冷静さを失ってしまうのです。

20年程前になりますが、私は胆石になりました。肝臓や胆嚢は、怒りの臓器。私に偉そうに指示を出す姑に対して、あれやこれといった怒りを蓄積させた結果、米粒のような石をたくさん胆嚢に作りました。

死ぬほど痛い胆石の発作を、数回経験した後、私は胆嚢を取り出す手術よりも自分で石を流す決意をしました。

それは、怒りの中に入り何に腹が立っているのか自分の身体に問いかける事から始めました。見過ごして、やり過ごしていた感情を全て抱きしめてあげました。

自分を労わりもう大丈夫だからと安心させてあげました。そして、周りに甘えてたくさんお世話をしてもらいました。この時は結婚した直後で、主人や姑に対して意思疎通がうまくいかない事に苛立ちを覚えていました。

して欲しい事を口を濁さず伝えられるようになった頃、やっと感謝出来る気持ちが湧いてきました。あー有難いな、私の為にここまでしてくれる、幸せだな。そう思った時に背中がドンと痛くなり、サラサラサラと石が流れていくのが分かりました。

病気になった時に、周りに迷惑をかけるといった罪悪感は、決して持ってはいけないとこの時悟りました。

その後に、私は副鼻腔炎に似た症状に何年も悩まされる事になりました。それは、常にしんどく私をイライラさせました。

西洋医学で治らないので東洋医学やホメオパシーなどの代替医療からアプローチしていきました。ただ、その治し方も教科書通りではなく、自分の感覚を信じていく先に症状がなくなるという経験をしていきました。

私は、その後歯茎にほんの少し違和感があるのを覚えました。それから、歯の銀色の詰め物の事が気になり始めました。ちょうどその時ホメオパシーを知り、予防接種の注射に防腐剤として有機水銀が使われている事を知りました。

身体の中に溜まっている金属が痛みの原因かも知れない

その感覚は正解で、ホメオパシーで凄まじい好転反応が出た後、副鼻腔炎に似た症状は治りました。

今、私は悪い箇所に手を当てると身体からメッセージが聞こえるようになりました。

意識を痛みの内側に向け、何が原因か自分に聞いてみて下さい。

自分に繋がると、自分に必要な情報をキャッチしやすくなります。

病気は、心の浄化を促すサイン。

不安な気持ちに苛まれたら、霧が晴れてなくなるようにその気持ちが静まるのを待ちます。

恐れの感情は、逃げると必ず追いかけてくるので向き合う覚悟をする。
覚悟するのは、勇気がいります。
その勇気は、愛から生まれます。
現実を変えるには、自分への愛が必要不可欠。だから、私達は、高次元の自分自身と繋がり愛を貰うのです。

目を閉じ高い次元にいる自分を想像する。その存在は、世界中の誰よりも私を愛してくれている。そこからたくさんの愛をもらい自分を満たす。

3次元を超えた所に、ヒントが隠されているのです。