本物のライトワーカーなら闇の存在を語る必要がある。
ポジティブな事ばかりにフォーカスし、現実を直視しないようにプログラミングされているのを見破らなければ、私達はいつまでたっても自由にはなれない。
皆、闇のシナリオのまま生きていくことに、もういい加減うんざりしているのだ。
私は、彼との再会をずっと夢見ていた。過去世の感情が湧き上がってきていた私にとって、再会すればお互いの誤解を解けるのだと信じていた。
そう、私達がすれ違った理由はただの誤解だった。
誤解とは、思い込みから生まれる。
思い込みは、その人が持ち合わせている観念や恐れの感情などが起因している…
かも知れないが
本当の原因は、今から26000年前に闇の支配者が地球をマトリックスの世界に閉じ込めた事である。
私達は、仮想現実の中で生きている。
本来の自分から分離され、常に恐れや不安の気持ちを与えられ奴隷化されている。
無価値観の感覚になるのは、自分が誰だか思い出す事が出来ないからだ。
男女の間は、愛と性を分離してハートを感じなくさせる代わりに、思考を活性化させバランスを保てないように操作された。
男女間でなかなか分かり合えないのには、ちゃんと理由があるのだ。
私はこの闇のシステムを破壊し、愛の力でバラバラになっている物を繋ぎ合せたかった。
とは言っても
闇に対抗するには闇に対する恐れがあると足元をすくわれる。
最初から闇を見破る事なんて誰も出来ない。
見破るためには、まず騙される必要がある。騙されるからこそ、次は騙されないと決意出来るのだ。
何事もその体験をしないと次には進めない。
ある日、私はアマゾンでとても気になる本を見つけた。女性のヒーラーの方が書いた本で、ハイヤーセルフがこの人に会いに行けとメッセージを送ってくる。彼女とは、シリウスからのご縁で過去世でも面識のある人だった。
私は、彼女に色々相談をしようと思った。自分の事は、フィルターが邪魔をして分かりづらい事だらけだ。
彼女から彼との未来を聞かされた。
私と彼は、過去の傷や今世の傷を癒しあうためにしばらく一緒に過ごす事になると。
彼から充分愛されたらカルマを完結出来る
彼との関係を終わらせるのはあなたから
今世は、あなたが終わらせる番
そうメッセージをもらった。
そして注意する事も教えてもらった。
彼は、過去の事をほじくり返されるのを受け付けない
二人がすれ違ったのは、互いの思考が邪魔をしたから
思考ではなくハートで話しなさい
そう言われた。
このアドバイスは、大いに役立った。
私達は、自分の気持ちを話していると思いきやその殆どが思考によって喋らされている。
あのスパイラルから抜け出すには、女性性を開かせなければならない
そして
彼の心に虹の橋を架けなさい
そう言われた。
それは、ずっとハイヤーセルフから言われていた事と同じだった。
本当のあなたの気持ちを伝えるのです
あの時あなたの気持ちは、どうだったの?
次は、怖さに邪魔をされないで飛び越えなさい
そういつも語りかけられていた。
実は、殆どの人がユーメッセージで話し始める。相手に理解してもらいたい気持ちになり、いかに自分が間違っていないかを証明しようとしてしまう。
彼は、特にそれを受け付けない。
だから私は、アイメッセージで彼と話をしようと決めたのだった。
彼を責めるのではなく私の気持ちだけを伝える。
過去世の私を満たしてあげるには、挑むしかなかった。
ただ怖さがあった。
彼を責める言葉を省いて、自分の素直な気持ちとは何かと考えたら、愛以外に答えは見つからなかった。
これをどう言葉にするというの?
恋人だったのは、過去世の話。
恋愛をしていた訳ではない人に、愛を伝えるというのはどういう意味なのか。
魂の愛なんて普通の人には、理解出来ないだろう。
自分の中だけで盛り上がっている気持ちをどう表現すれば正解なのか
引かれるだけではないのか
気持ち悪がられたらどうしよう
さらに恐れの気持ちに苛まれた。
この歳で告白に似た事をさせられるなんて、私にしたら修行にしか思えない。
独身の頃でさえ、自分から告白せずに相手に言わせるようにしていたのに。
いっそ滝業で勘弁して欲しいと思った。
そんな矢先、私は二人目となる男性のヒーラーと出会ったのだった。
彼は、闇の力を持っているヒーラーだった。そして、彼とは過去世で男女の仲だった時がある。
私と彼には凄まじい関係の過去世があった。ただこの内容は伏せておく。
前回のブログの後から、彼から書くなという威圧的なエネルギーで攻撃を受けたからだ。
闇は、私の状態を始終監視している。ライトワーカーは、闇の勢力と強く繋がっている。地球を解放するために常に戦っているのだ。
彼は、私の持つ闇の部分を引き出そうと目論んでいた。
というか、それが彼の役目だった。
ルシファーを作ったのは、キリストである。闇があるから私達は、光を認識する。
彼は、聞いてもいないのに、勝手に私の心を覗いて話し始めた。
あなたは、ずっと恋愛をしていたいタイプでしょう?なぜこんな一人の男にこだわっているのだ。あなたの後ろには、27人の男の人が見える。もっと楽しんだらどうだ?一人の人と長く遊ぶとエネルギーをもらうんだよ。
そして、嬉しそうにこう言ったのである。
あーこの人浮気するね
この男性のヒーラーのエネルギーは、魔術師そのもので、ハリーポッターやスターウォーズの世界にあるのとよく似ていた。
何かおかしい。違う方向に向かい始めている。
私は不倫をしたいと思っている訳ではないのに、二人のヒーラーに相談してから不倫の方向に矛先が向き始めた。
彼と再会するのは、すれ違いのまま終わった関係を修復して、気持ちを分かち合いたいからであって、不倫をする為に彼に会いたいと思っている訳ではないのに…
これにどんな意味が隠されているのかこの時の私は、まだ気付いていなかった。
徐々に私の闇が操られ始める。
オリオンでほ、どこかの惑星を破壊していたよ
エジプトで女王だった時には、400人の男性と関係を持っていたね
セ☆ックスに溺れたいと思っているでしょう?
たくさんの人の前で挑発された。
皆が闇を経験する為にこの男性に吸い寄せられる。
ただこの経験ですら個人の魂レベルでは同意済みなのだ。
闇のエネルギーを持っている人は、やはりコントロールしょうとする。
周りに自分を信じ込ませそのエネルギーに自分が酔いしれる。
私を狂わせようとする。自分のいいなりにしょうとする。
分かっている事と言えば、彼に再会を果たす前にこの男性のヒーラーと会う事を決めていたことだけだった。
闇のエネルギーが私を支配し、私の感情まで操作してくる。
そして、最後に闇のエネルギーに全てを呑まれた私は、自分なんてヒーラーでもなんでもない。ライトワーカーなんて荷が重すぎる。いっそ死んでしまいたいという気持ちになっていった。
本当に死ぬ気はなかったけど、心配して欲しくて主人の前で二階から飛び降りる真似をした。
すると、2年前に亡くなった父と1年前に亡くなった義父が心配して出てきた。
こんな時に出てくるんだ
ただの狂言自殺なのに…
だから、プッと笑ってしまった。
仲良く二人で出て来なくても(笑)
そして、力が抜けた。
私は、この時一度死んだと思っている。この経験が必要だったから、このヒーラーの男性と出会ったのだと後から知った。
ただ、この時私を真剣に叱る存在がいた。
それは、私についてくれている龍だった。
頼むから今世は、あまり突拍子も無い事はしないでくれ
ハイ、すみません
これがきっかけで、私は龍と会話をするようになっていった。
私は、この龍にサムと名付けたのでした。

にほんブログ村
クリックして頂いたら魂の愛の波動を受け取れるように設定しています。
読者登録ありがとうございます♡