こんにちは、卓志(たかし)です。

 

今日は、分散投資の話です。

 

分散というのは、2種類あるのは、ご存知ですか?

 

❶様々な商品に分散投資する

 

金融商品には、株式、債券など様々なものがありますが、それぞれ異なる値動きをします。

 

株が下がっていたとしても、($)ドルは上がっているかもしれませんし、先進国が不調なときに、新興国は凄まじい成長を遂げているかもしれません。

 

このすべての項目に広く薄く投資をして、分散投資するのです。

 

❷時間の分散をする

 

株式投資をしている人が、「あのとき買っておけばよかった」とか「今は買い時・売り時」なんて言っているのを見かけたことはありませんか?

 

時間についても、実際に値動きを100%当てられる人はいませんし、タイミングよく始められる人というのもまずいません。

 

だから、薄くすべてに投資していこうというのが時間の分散投資です。

 

つまり、金額を決めて、毎月積み立てていくのです。

 

僕は、毎月月初に一定額入れて、配当時期に、追加投資しています。

 

こうして、長期分散投資では、投資先の分散と時間の分散(=毎月の積み立て)で、リスクを極力減少させていくのです。これをポートフォリオを組むと言います。