今朝起きたら、頭痛くて微熱が…💀本当は図書館に行こうと思ってたけど、無理はいかんと思い、家でのんびりYouTube鑑賞。というわけで、今日もAmazingなRaceのネタバレしていきますよ~。
前回のレッグでは、イングランドでアジアンカップルが脱落しましたね。今回はどのチームが脱落するのでしょうか?!
次なる目的地は、スコットランドのシェトランド諸島。各チーム電車でまずスコットランドに行き、所定の場所に停めてあるフォード車に乗り込み、フェリー乗り場まで運転。そこで車ごとフェリーに乗って、シェトランド諸島に着いたら、PUFFINという地元のローカルキャラを探すのが指令です。
早速前回1位だった新婚サーファーが午前0時に出発。この時間ですよ、ちゃんと休めてるんですかね?とりあえず電車でスコットランドに行くということで駅に向かいます。んで、駅で次のスコットランド行きの時間を調べると、なんと朝6時...。6時間も待ったら全部のチーム来るよねって思ったら案の定皆さんお揃いになりました(笑)みんな大人しく駅で待つかと思いきや、ロードサイクリングチームは待ってるだけじゃ退屈だからと、出発時間までパブに行って楽しんでました🍻元気!!でも、レースとはいえせっかく旅行に来てるんだから楽しまないと損ですもんね。と思ったらここで事件発生。消防士チームの一人が足をひどく捻ったようで、足首がパンパン&内出血のような赤黒さに...幸い歩けるには歩けるみたいだったけど、走るのは無理とのこと。とりあえずこのレッグはなるべく体力を使わないチャレンジを選ぶという方針でレース続行することに。
そんな事件もありましたが、みんな無事にスコットランド着。フォードに乗り込み、フェリーでシェトランド諸島にも到着し、問題なくご当地キャラから次の行先を書いたクルーをもらいます。次に向かうはスキャロウェイ城!ここも車で運転していくので、みんな束の間のドライブを楽しんでいるようです。ゲイカップルのみ、途中で迷ってパニックからのビリ到着になっちゃいましたけど...💦
このスキャロウェイ城の歴史とかはあまり詳しく紹介されてなかったんですが、なんか不気味~なところで、いたるところに骸骨の模型とか怖い番人風の置物があったりしてました。いつもそうなのか、このレースの時だけ置いているのか。とにかく、各チームはこのお城を散策して次のクルーを探すのです。
次のクルーにはロードブロックの説明が。今回の2択は『火起こし土を掘れ』or『バイキングの松明作り』でした。
『火起こし土を掘れ』の方は、そのまんまで火を起こす時に使う特別な土peatというものを専用の道具で50ブロック分掘り出し(映像見てたら切り出すって方がイメージに近いかも)、それをシェトランドポニーに小屋まで全て運ばせるとクリア。
なんで火に土?って思いますが、シェトランド諸島にはほとんど木が生えてないみたいで、昔からこのpeatという土を使っていたんですって。
『バイキングの松明作り』の方は1200年前にこの地域を支配していたバイキングの伝統の松明を作り、できあがった松明をもって港で集まっているバイキング(に扮した地元民)に持って行って、飾ってあるバイキング船の模型に着火するとクリア。
歯科医、母娘CA、新婚サーファー、お菓子研究員が火起し土を選んで、サバイバーカップル、ゲイカップル、消防士、ロードサイクリング、レスラーが松明作りを選びました。レスラーチームは体力に自信があるので、体力勝負の火起こし土を選びたかったけど、道に迷ってたまたま松明作りの方の施設に来ちゃったのでしぶしぶ松明を作ることに。
さて、土堀りの方では初めどのチームも道具がうまく使えずでしたが、慣れてくると土を切り出す作業はあまり力がいらないということに気づき、これ淡々と作業すれば楽勝じゃね?って雰囲気になりますが、本当の試練はその土ブロックを小屋に運ぶところだったという...。
私、ちょっと予想してたんですが、これが自分らで運ぶんだと体力的にはキツイけど、気合いでどうにでもなるんですが、動物を使うとなるとね。案の定、ポニーたちは重たい荷物など運びたくないわけで、メンバーから逃げようとしたり、ちゃんと荷物を持ってくれてても小屋の方に歩いていってくれなかったり。お菓子研究員たちはラッキーなことに気性の穏やかなポニーに当たったみたいなので楽々クリアしてましたけど、やっぱり動物が絡むチャレンジは自分たちの実力と関係ないところで苦戦を強いられたりしますね。それでも松明作りを選んだチームよりはみんな早く次に進めていたので、選ぶとしたらこちらが正解だったんでしょう。
松明作りの方はどうかというと、作業部屋にいるバイキングの松明作りの実演を見て、真似して作るという点から割とみんなついていけてませんでした。実演スピードが速いのと、無言でやっているから?やらねばいけないことが全部で3ステップあって、1ステップごとに松明を審査してもらって、正しくできていれば次のステップの作業ができるようになってたんですが、この審査もOKかNGかしか教えてくれないので、NGの場合は見本の松明を見てどこが違うのか発見しないといけないんですね。
レスラーチーム以外はやり直し食らうこともありつつもサクサク進められてたんですが、体力自慢で二人そろってあんまり細かいところに気を配るのが得意でないようなレスラーたちはだいぶ遅れをとってました。極め付けは、松明を作るのに角材に麻布を釘で打ち付けないといけないところで、釘をわざと曲げて打ち付ける部分があったんですが、どうやって釘を曲げるのかわからない、あらかじめ曲げておくのか?とわけわからんことを言い出す始末。釘、ななめにトンカチ打ってれば曲がるのに...きっと今までDIYとかしたことないんでしょうね(笑)
苦戦してるレスラーチームをよそにサバイバーカップル、ロードサイクリングチームはいち早く松明を作り終えて港を探しに行きましたが、道に迷い、結局後で松明作りを終わらせたゲイカップル、消防士チームに抜かされてました。
ロードブロックを無事に終わらせると、今度はベリーファームという場所で次のチャレンジが待ってました。ここでは羊飼いになりきって、8頭のお散歩中の羊を、全て柵に誘導するというもの。また動物かよ!!でも、シェトランド諸島といえば羊ってイメージはあるので、この土地らしいチャレンジだなぁと納得。
こちらもほとんどのチームは大苦戦して、長い間羊の群れと格闘してましたが、私が見てた上での成功のポイントは、大声を出さないこと(羊がビックリして逃げる)と、メンバー2名で羊の群れを挟み込むかんじで柵まで誘導することっぽかったです。でも例外もあって、新婚サーファーチームの羊の群れは、しばらく自由に逃げ回ったあと、なぜか自然にみんな柵の中に帰っていったんですよね(笑)ホントにラッキーなチームだなぁって思いました。
一番苦労してたのはゲイカップルチームでしたね。声を出すと怖がられるので、羊の鳴き声をずっとマネしてみたり(でもこれも怖がられてて効果なし)、ちょっとでも誘導しやすいように着てる服を結んで囲い込みをしようとしたり(あっさり服でできたロープを飛び越えられてこれも効果なし)、対処法が斬新すぎでしょってかんじでした。ここで他のチームに遅れを取ってしまって、暫定ビリに...💧
羊を柵に入れ終わると、現役羊飼いのオジサンから、銀細工の知恵の輪のピースみたいなのを手渡されて、これが発見された場所がゴールだと言われます。ゴール地点は聖ニニアン島で、オジサンに渡された銀細工は、ここで発見された昔のお宝の出土品ということらしいです。
ちょうどベリーファームの近くに美術館があるので、多くのチームはここでその銀細工のことを尋ねて、正しいゴールに向かいました。が!!きっと美術館、見落としたんでしょうね...消防士チームは近くのパブに行き、店主とお客さんに相談したところ、全くもってトンチンカンな場所に案内されてしまったのです!!!これが見つかった場所、じゃなくてどこでこういった銀細工が作られてるかって勘違いされちゃったみたいで、銀細工を扱ってるお店に行っちゃってました
消防士チームが間違いに気付く前にゲイカップルはチャレンジを終わらせてゴールに向かえるのか、それとも消防士チームが先にゴール地点に到達するのか?!
間違いに気付くのが遅かった消防士チームがビリで脱落ということになってしまいました。でもね、足も結構酷くて、ドクターストップまではかかってなかったけどチャレンジをこなすのもいっぱいいっぱいだっだので、無理して悪化する前に離脱できてよかったんじゃないかな~。まだ現役の消防士ということで、足おかしくなっちゃったらお仕事も復帰できないだろうし...。というわけでこのレッグの順位は以下でした。
歯科医(1位、ドバイへの旅をゲット)/新婚サーファー/サバイバーカップル/母娘CA/お菓子研究員/レスラー/ロードサイクリング/ゲイカップル/消防士(脱落)
3回最下位は脱落が続いたので、次あたり脱落なしのレッグがきそうだな~。第4話も楽しみです🌟
前回のレッグでは、イングランドでアジアンカップルが脱落しましたね。今回はどのチームが脱落するのでしょうか?!
次なる目的地は、スコットランドのシェトランド諸島。各チーム電車でまずスコットランドに行き、所定の場所に停めてあるフォード車に乗り込み、フェリー乗り場まで運転。そこで車ごとフェリーに乗って、シェトランド諸島に着いたら、PUFFINという地元のローカルキャラを探すのが指令です。
早速前回1位だった新婚サーファーが午前0時に出発。この時間ですよ、ちゃんと休めてるんですかね?とりあえず電車でスコットランドに行くということで駅に向かいます。んで、駅で次のスコットランド行きの時間を調べると、なんと朝6時...。6時間も待ったら全部のチーム来るよねって思ったら案の定皆さんお揃いになりました(笑)みんな大人しく駅で待つかと思いきや、ロードサイクリングチームは待ってるだけじゃ退屈だからと、出発時間までパブに行って楽しんでました🍻元気!!でも、レースとはいえせっかく旅行に来てるんだから楽しまないと損ですもんね。と思ったらここで事件発生。消防士チームの一人が足をひどく捻ったようで、足首がパンパン&内出血のような赤黒さに...幸い歩けるには歩けるみたいだったけど、走るのは無理とのこと。とりあえずこのレッグはなるべく体力を使わないチャレンジを選ぶという方針でレース続行することに。
そんな事件もありましたが、みんな無事にスコットランド着。フォードに乗り込み、フェリーでシェトランド諸島にも到着し、問題なくご当地キャラから次の行先を書いたクルーをもらいます。次に向かうはスキャロウェイ城!ここも車で運転していくので、みんな束の間のドライブを楽しんでいるようです。ゲイカップルのみ、途中で迷ってパニックからのビリ到着になっちゃいましたけど...💦
このスキャロウェイ城の歴史とかはあまり詳しく紹介されてなかったんですが、なんか不気味~なところで、いたるところに骸骨の模型とか怖い番人風の置物があったりしてました。いつもそうなのか、このレースの時だけ置いているのか。とにかく、各チームはこのお城を散策して次のクルーを探すのです。
次のクルーにはロードブロックの説明が。今回の2択は『火起こし土を掘れ』or『バイキングの松明作り』でした。
『火起こし土を掘れ』の方は、そのまんまで火を起こす時に使う特別な土peatというものを専用の道具で50ブロック分掘り出し(映像見てたら切り出すって方がイメージに近いかも)、それをシェトランドポニーに小屋まで全て運ばせるとクリア。
なんで火に土?って思いますが、シェトランド諸島にはほとんど木が生えてないみたいで、昔からこのpeatという土を使っていたんですって。
『バイキングの松明作り』の方は1200年前にこの地域を支配していたバイキングの伝統の松明を作り、できあがった松明をもって港で集まっているバイキング(に扮した地元民)に持って行って、飾ってあるバイキング船の模型に着火するとクリア。
歯科医、母娘CA、新婚サーファー、お菓子研究員が火起し土を選んで、サバイバーカップル、ゲイカップル、消防士、ロードサイクリング、レスラーが松明作りを選びました。レスラーチームは体力に自信があるので、体力勝負の火起こし土を選びたかったけど、道に迷ってたまたま松明作りの方の施設に来ちゃったのでしぶしぶ松明を作ることに。
さて、土堀りの方では初めどのチームも道具がうまく使えずでしたが、慣れてくると土を切り出す作業はあまり力がいらないということに気づき、これ淡々と作業すれば楽勝じゃね?って雰囲気になりますが、本当の試練はその土ブロックを小屋に運ぶところだったという...。
私、ちょっと予想してたんですが、これが自分らで運ぶんだと体力的にはキツイけど、気合いでどうにでもなるんですが、動物を使うとなるとね。案の定、ポニーたちは重たい荷物など運びたくないわけで、メンバーから逃げようとしたり、ちゃんと荷物を持ってくれてても小屋の方に歩いていってくれなかったり。お菓子研究員たちはラッキーなことに気性の穏やかなポニーに当たったみたいなので楽々クリアしてましたけど、やっぱり動物が絡むチャレンジは自分たちの実力と関係ないところで苦戦を強いられたりしますね。それでも松明作りを選んだチームよりはみんな早く次に進めていたので、選ぶとしたらこちらが正解だったんでしょう。
松明作りの方はどうかというと、作業部屋にいるバイキングの松明作りの実演を見て、真似して作るという点から割とみんなついていけてませんでした。実演スピードが速いのと、無言でやっているから?やらねばいけないことが全部で3ステップあって、1ステップごとに松明を審査してもらって、正しくできていれば次のステップの作業ができるようになってたんですが、この審査もOKかNGかしか教えてくれないので、NGの場合は見本の松明を見てどこが違うのか発見しないといけないんですね。
レスラーチーム以外はやり直し食らうこともありつつもサクサク進められてたんですが、体力自慢で二人そろってあんまり細かいところに気を配るのが得意でないようなレスラーたちはだいぶ遅れをとってました。極め付けは、松明を作るのに角材に麻布を釘で打ち付けないといけないところで、釘をわざと曲げて打ち付ける部分があったんですが、どうやって釘を曲げるのかわからない、あらかじめ曲げておくのか?とわけわからんことを言い出す始末。釘、ななめにトンカチ打ってれば曲がるのに...きっと今までDIYとかしたことないんでしょうね(笑)
苦戦してるレスラーチームをよそにサバイバーカップル、ロードサイクリングチームはいち早く松明を作り終えて港を探しに行きましたが、道に迷い、結局後で松明作りを終わらせたゲイカップル、消防士チームに抜かされてました。
ロードブロックを無事に終わらせると、今度はベリーファームという場所で次のチャレンジが待ってました。ここでは羊飼いになりきって、8頭のお散歩中の羊を、全て柵に誘導するというもの。また動物かよ!!でも、シェトランド諸島といえば羊ってイメージはあるので、この土地らしいチャレンジだなぁと納得。
こちらもほとんどのチームは大苦戦して、長い間羊の群れと格闘してましたが、私が見てた上での成功のポイントは、大声を出さないこと(羊がビックリして逃げる)と、メンバー2名で羊の群れを挟み込むかんじで柵まで誘導することっぽかったです。でも例外もあって、新婚サーファーチームの羊の群れは、しばらく自由に逃げ回ったあと、なぜか自然にみんな柵の中に帰っていったんですよね(笑)ホントにラッキーなチームだなぁって思いました。
一番苦労してたのはゲイカップルチームでしたね。声を出すと怖がられるので、羊の鳴き声をずっとマネしてみたり(でもこれも怖がられてて効果なし)、ちょっとでも誘導しやすいように着てる服を結んで囲い込みをしようとしたり(あっさり服でできたロープを飛び越えられてこれも効果なし)、対処法が斬新すぎでしょってかんじでした。ここで他のチームに遅れを取ってしまって、暫定ビリに...💧
羊を柵に入れ終わると、現役羊飼いのオジサンから、銀細工の知恵の輪のピースみたいなのを手渡されて、これが発見された場所がゴールだと言われます。ゴール地点は聖ニニアン島で、オジサンに渡された銀細工は、ここで発見された昔のお宝の出土品ということらしいです。
ちょうどベリーファームの近くに美術館があるので、多くのチームはここでその銀細工のことを尋ねて、正しいゴールに向かいました。が!!きっと美術館、見落としたんでしょうね...消防士チームは近くのパブに行き、店主とお客さんに相談したところ、全くもってトンチンカンな場所に案内されてしまったのです!!!これが見つかった場所、じゃなくてどこでこういった銀細工が作られてるかって勘違いされちゃったみたいで、銀細工を扱ってるお店に行っちゃってました
消防士チームが間違いに気付く前にゲイカップルはチャレンジを終わらせてゴールに向かえるのか、それとも消防士チームが先にゴール地点に到達するのか?!
間違いに気付くのが遅かった消防士チームがビリで脱落ということになってしまいました。でもね、足も結構酷くて、ドクターストップまではかかってなかったけどチャレンジをこなすのもいっぱいいっぱいだっだので、無理して悪化する前に離脱できてよかったんじゃないかな~。まだ現役の消防士ということで、足おかしくなっちゃったらお仕事も復帰できないだろうし...。というわけでこのレッグの順位は以下でした。
歯科医(1位、ドバイへの旅をゲット)/新婚サーファー/サバイバーカップル/母娘CA/お菓子研究員/レスラー/ロードサイクリング/ゲイカップル/消防士(脱落)
3回最下位は脱落が続いたので、次あたり脱落なしのレッグがきそうだな~。第4話も楽しみです🌟