今日は自宅近くの会場でhippo family clubという、『多言語で子育て』をコンセプトにしている集まりに参加してきました。

たまたま案内のチラシが、フリーペーパースタンドにあったのがキッカケで発見したもので、それまで団体名も聞いたことなかったけど、本部は渋谷にあるのね。知らなかった~。

というわけで、感想!長いよ!

多言語環境を作ってその中で遊ぶってことで、私はてっきり色んな国の人が来てて、そこで国際交流みたいなことをするのかと予想してたんですが、実際は参加者みなさん、日本人だけでした(笑)

そりゃそーだよね。いきなり外国人とそれぞれの国の言葉で交流とか、ハードル高すぎるわ。

で、実際にどういうことをやったかというと、まずはその団体のリーダーの自己紹介を聞いて、そのあと多言語(英語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、韓国語、中国語、インドネシア語など)の歌やフレーズに合わせて、子供と手遊びしたり、簡単なゲームをしたりしました。

びっくりしたのは、リーダーの自己紹介が、色々な言語を使ってのもので、5~6種類の言語でやってたこと。発音は完璧じゃないけど、そしてきっとたくさん練習していたということもあるだろうけど、すらすら言いたいことが言えてるような感じがしてすごいなぁと思いました。

ゲームは完全に参加者巻き込み型で、色々な国の言葉で知ってる色を言って、その色のものをタッチするものだったり、外国語の民謡に乗せて体を動かしたり。
うちの子は初めての場所で場慣れできずずっと抱っこをせがんできたけど、本来なら楽しめた内容なんじゃないかなーと思ったので、何回か連れてってみて反応をみようと思います。

この団体の目指すところは、子供のうちから色々な言語(音)に触れていれば、赤ちゃんが言葉を覚えるように、自然に色んな国の言葉を話せるようになるということみたいです。
スピードラーニングと似た理論ですね(笑)

個人的に言えば、私も母親からは英語で話され、父親には日本語で話されという多言語環境で育って、英語は(もちろん自分で勉強もしたけど)ほぼネイティブ並にできていることを考えると、この活動で多言語に触れるというのは子供にとってはいいことなんじゃないかなと。
ただ、週に1回の頻度で、かつ非ネイティブの人の言葉を聞くわけなので、これに参加するだけであっさり言葉を習得できるとは思えなかったな。
入会とかそういう話は今日はなかったけど、どうやら本格的にやりたい人は個別に教材的なCDを買って毎日それを家で聞くということが求められそうです。

とりあえず別会場で来週もやるみたいなので、それにも行ってみようかなって思います。