人生はいろいろなことがシンクロしつながってます。

2005年3月末、イースター週末、メキシコ マヤ文明の里でピースポールを建てメキシコと世界の平和を祈りに行く一行がいることを知る。

とっさに名乗り出て その一行に入れてもらう。費用すべて自己負担。
どうしても 行きたかった。

滞在先はカンクーンから30分南のプライヤ・デル・カーメン
その白浜と美しいビーチには昔からヒーラーが浄化しパワーアップしにやってくるらしい。

総勢8名でチチェンイツアの遺跡に行くことになり、その前日の夕方プライヤ・デル・カーメンのビーチ沿いの繁華街を歩きまわり、ミニバスと運転手を出してくれる現地ツアーを探す。

2-3箇所繁華街のブースで聞いてみた。
30分ほど歩いたところで頭の後ろで、「ここにきいてみなさい」と守護霊様の声がした。
繁華街の目立たない隅っこに "Optional Tour"という小さい看板があるのみでブースも事務所も無い。
その看板のそばに立ってた女性にきくと、旅行代理店事務所がその大通りの奥にあるとのこと。

事務所でさっそく8名分ツアーの交渉をした。
そこからチチェンイツア・ピラミッド遺跡まで片道2時半はかかる。
そこと帰りにもう一箇所観光地をまわってくれて、1人70ドルで交渉成立。
英語ができるドライバーさんを希望した。

翌朝7時半、ドライバーさんと10人乗りミニバン到着。
ドライバーはスペイン語のみで英語が話せない。若い24歳の青年。ホセさん。
私らの一行にアメリカ生まれサンフランシスコ在住のメキシコ人トーマスさんが居た。
トーマスさんにスペイン語通訳をお願いしてツアーに出発した。

チチェンイツア遺跡に辿り着くには2時間ほど内陸に向かう。
草原地帯の続くマヤの里をバスでひたすら行く。
途中から、私ら一行のTさんにマヤの里の民の魂が乗り移り、
『愛が欲し~い。あい・が・ほ・し~い。』と泣き叫び出す。
マヤ文明の民は500年以上戦争や侵略などで、しいたげられ、ずっと貧しい生活をしている。
苦しいまま亡くなった魂が多いそう。

私たちは世界平和の祈りやその会特有の人類即神也の印を組み始めた。

ドライバーさんが気味悪いと思わないように、状況をスペイン語でトーマスさんに通訳してもらった。

すると、そのドライバーさんは、通訳してもらったことによると、
『大丈夫。慣れてるから。自分の母はヒーラー。
自分が4歳の時、4階建てビルの中庭から下に落ちて全身骨折し、死にかけた。
でもヒーラーの母が祈って一晩で歩けるようになった。
母はそういうヒーリングをひんぱんにしてるし、スピリチュアルな人が集まる。』

『本当は英語のできる女性ドライバーにこの仕事依頼されていた。
でも今朝6時過ぎに彼女から電話あり、腹痛で仕事に行けない。
替わって欲しいと頼まれて来た。』
とのこと。

私ら一行の中で霊視できる人が数名いた。
その方々いわく、
『メキシコには50以上の部族が存在する。
ホセさんはその50部族をまとめる位にある種族(名前忘れました)の末裔。
ホセさんにはその部族の長老の霊と他に何十体も守護霊さま・守護神さまがついておられる。
今回私たちはメキシコの平和を祈りに来た。
だから彼が選ばれた。』とのこと。

上のかたがた(守護霊さま、守護神さま、国津神様)の働きは、人間にはわかりません。
いつも不思議に満ちています。

次回に続く。

合格追記 3時間後

さっき思い出しました。ホセさんの部族はオトミ族です。

このオトミ族は、生命と平和と地球の癒しのための儀式を2004年3月21日に開催したそう。
その後同じ儀式がされてるのかどうかは、またあとで調べてみます。

オトミ族は、メキシコに3万年前から住んでいる民族です。
政府に居住地を狭められながらも、伝統文化を保ち続けています。
聖なる太鼓の儀式は昔は行われていましたが、スペイン人の侵略後500年間、行われていませんでした。

この儀式は、「8000個の聖なる太鼓の音が響くとき、母なる地球の本当の癒しが始まる」
との予言に従っています。
今は、全人類が目覚めるときだ、とオトミ族は言っています。


とのことです。