好きだった場所
好きだった空気感
好きだった人柄
遠い記憶の中で好きだった
あの時
優しく名前を呼んでくれる人たち
優しく手を握ってくれた人
たまに子供の時の
あの時を思い出す
決していい思い出ばかりではないんだけど
小さい頃から
自分と対話することが多かった
あの時に
おばちゃんが
リサの子供はきっと見れんと思う
って言葉を聞いた時に
悲しくなっあのを咄嗟に隠した
おばちゃんが入院してた時に
お小遣いやけんとっとき
って言ってくれことば
いらないって返したけど
あの時もらってあげとけばよかったなって
自分が生まれてから
沢山の人に沢山愛されてきてるんだなって
大切にされてきたんだなって
たまに昔のことをふっと思い出す
そんな1人の時間が私には大事で
改められる時間になっている
