7月7日、土曜日。

Poem はじめての運動会。

この日のために保育所では、
かなり練習してきたようです。

実家の家族のみんなも、楽しみにしていました。
じいちゃん、張り切って、朝早くから場所とりに行っていました。
新しい日よけテントや、しきものを買ったり、準備も楽しんでいたみたい。

George くんも、屋外にこんなに長時間いたのは、はじめてでした!

ここの保育所の運動会、過酷なほど、こどもたちが参加する種目が多く、びっくりでした。

開会式に始まり、体操、かけっこ、お遊戯、玉入れ、その他の競技も入れて、
6種目を連続でこなしました。

そのあと、父母の玉入れをはさみ、
再び、こどもたちの出番が続きます。

つなひき、親子で参加するボールリレー、
トライアスロン、その他競技を入れ、5種目連続!

小学生のじゃんけんゲームをはさみ、
2種目の競技と、最後は、紅白リレー。


この日は北海道民にとっては、とっても暑い、28度。

Poem の学年ひとつ下のこどもたちは、
途中からママたちにべったりで、ほとんど参加出来ていないような感じ。

Poem は、早生まれというのもあり、体も他の子より小さくて、どの競技も、いつもビリでした。

でも、本番中、弱音もはかず、
ビリでも最後までやり抜きました。

遅れても、小さな体で最後まで走り抜く、その姿に家族一同、感動。
観客席からも、拍手が出ることもありました。

運動会の前、保育所に行きたくないと言ったことが何度かあった。

先生と話して、原因は、運動会の練習であることが、わかった。


「覚えることも、たくさんあって、なんか、いっぱいいっぱいになってるかも。
でも、イヤとは言わず、ちゃんと最後までやってるし、終わったら終わったで、けろっとして、気持ち切り替えて、遊んでるから偉いわ~。
芯が強くて、しっかりしてるわ~。」

先生がそう言ってくれて、安心もしたけど、

本人なりに、劣等感を感じたこともあっただろう。
いつも、うまく出来なかったり、一番になれなかったり、
嫌になったこともあっただろう。

4月にお父さんと離れ、北海道へ。
5月から、はじめての集団生活が始まり、
急に運動会の練習づくしの毎日、
6月に弟が生まれ、環境も変わった。

その中で本当によくがんばりました。

お母さんは、Poem を誇りに思います。

この先もいろんな出来事が待ち受けている。

これからも、強くあれ!poem!