リサリサスーパーマミー in ニューヨーク   アトランタに行く
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長い週末 息子の成長


週3日の仕事になり、如何なるものかと思う間もなく
日は過ぎる。

今まで出勤してた土曜日が休みになり、
週末ゆっくり寝てられると思いきや
とんでもない。

私が家に居る事で、子供の参加できる行事が増える。

それは育児真っ最中のママにとっては避けられないものであるのか?!

この土曜日の朝、長男が初告戒の礼典と受けた。

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カトリック教会の7つある礼典の一つである。
最初の礼典儀式は洗礼。
教会の一員となり、神の子供とされる。

そして、幼児洗礼の場合、小学二年生の頃、
自分のした悪い事を神に告白し、そして許される告戒をする。
その後、今年5月には初聖体を受ける儀式を受ける事になる。

その日教会には、同じ年の子供達が50人ほど親に連れられて来ていた。
子供が生まれたその日から、クリスチャンとして育てようと
決めた私とマーティン。

前日、パパに電話した息子。
教会に来てくれるか、と メッセージを残したけど
結局連絡はなかった。

幸いな事に
当の本人(長男)は、全然お構いなし。
I don't care.
だって。

教会で賛美歌が始まる。
また怒りが溢れでて、涙が止まらない。
子供の成長を見たくないのか?
このような儀式に参加したくないのか?
おめでとう、の一言を彼にかけられないのか?
息子に泣いてるのを見られないように
涙を拭うリサリサマミー。

そんな時に始まった聖書朗読。
新約聖書のコロサイ人への手紙 3章12-14節。


それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、
あなた方には深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。
互いに忍び合い、誰かが他の人に不満を抱く事があっても、互いに
許し合いなさい。
(中略)
そしてこれら全ての上に、愛を着けなさい。
愛は結びの帯として完全なものです。


タイムリーな箇所の朗読だった。
マーティンへの不満すら許し合わなくてはならないと、神は言う。
(なかなか出来ない)

私にとって、7歳になる息子が健康に育ち、この儀式を受けられる
この日は、成長の証し。
心身共に育ってくれる息子を横に、感無量。
親が色々もめた中、頑張っている息子をじっーと見てた。

長男と二人きりの式典だったけど、
その分、彼を独り占め。
久しぶりにゆっくり息子を見た。
誰にも邪魔されずにじっくりと見れた。

たった7歳なのに、
すごく落ち着き無いのに、
超ひょうきん者なのに、
食事してもぼろぼろ物をこぼすのに、
すぐ手で物を食べるのに、

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なぜか頼もしい
私の長男。

愛を持って育てよう。





明けましておめでとうございます

新年明けてすぐ、お友達が近所の武道館でのイベントで
また着物ファッションショーをした。

子供達をモデルにと言ってくれたお友達。

が、しかし、嫌がるうちの子供達。

嫌がる子供を連れ出すストレスを考えた時、ぞっとしたので
男の子達は辞退させていただいた。

どうにか説得してガールズは参加。

確かにみんなの見ている前で自分を披露するのは
度胸いる。

これが最後というお約束でモデルをしてくれた娘達。

新年早々、可愛く着飾ってくれたんだもん
嬉しくないのかなあ。

イベント好きのリサリサマミーとは大違いの娘達。

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普段はこんな汚い事ひそかにして、自分で写真撮ってるのに。。。。。

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今年もよろしくお願いいたします。


バツイチ

法廷に向かう車の中ではずっと祈ってた。
ただ、心に平静を与えてください。
そして静かに事が終わりますように、と。

そして、無事終わった。

経験者が言うように、本当に普通の紙に離婚証明が書いてあり
それを その場で裁判官にもらい終了。

これで本当の

バツイチ。

独身。

シングルマザー。

出戻り。

なんとでも呼べばいい。

リサリサマミーはこれからです。

その足で仕事に向かう車の中で義理のママに電話で報告。

「法律上はこれで義理の娘で無くなっちゃった」と言った私にママはこう返してくれた。

「私が息を引き取るその日までリサは私の中では義理の娘よ。」、と。

すると抑えていた涙が沢山出てとまらなかった。

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次の日、クリスマスを祝う教会にて。



そして一週間後、また同じ男性から改めてプロポーズされた。


え~~~~!!!
、と思った人は、ポチッお願いいたします。







クリスマス

12月23日 朝9時、フルトンカウンティーの法廷の一室にて
私の16年間の結婚が終わる。

離婚成立の日。

ビミョ~。

自分が泣くか、笑うかはその時が来ないと分からない。

数週間前にやっと離婚書類を弁護士がファイルした時は
悲しかった。無性に悲しかった。

何がって?

終わる事がでなく、起こった全ての事が。
沢山の傷ついた心達が。
まだ傷ついている心達が。
救われていないあの人の心が。
そして自分が。

弁護士は言った。

「23日で離婚が成立。素敵なクリスマスプレゼントになるかな?」、と。

大きな区切りをつけて、先に一歩前進する意味ではいいプレゼント。

離婚という事実は別にプレゼントでもない。


17年前、クリスマスイブ、マーティンからプロポーズ。
嬉しくて涙したっけ。
リサリサマミー25歳。

6年前、クリスマス間じかの12月、マーティンの最高の夢を実現した
マンハッタンに開けた自分の店を失い失業。
でもまだ希望の残っていたクリスマスだったっけ。
リサリサマミー36歳。

2年前、家を出たマーティンがクリスマスイブに初めて子供達を
彼女と自分の家に連れて行った。
涙に明け暮れた一人のイブ。
リサリサマミー40歳。


1年前
アトランタにて仕事に恵まれ、自立始めたクリスマス。
出会いもあった。
リサリサマミー41歳。

今年離婚成立クリスマスの目前。

なぜかいつもクリスマスの時期にドラマ。

歳を重ねるごとに、いいドラマが減ってきてる。

クリスマス前のこの時期、私達クリスチャンは待っている。
救い主の誕生を待っている。

全ての希望を待っている。

リサリサマミーは何を待っているんだろう。

待ってみよう、希望の光を。






ある朝の子供の声

例年に無く寒いアトランタの冬。

早いものですでに師走。

ブログを書く暇も無く一年が終わろうとしている。

そんなある日曜日の朝。

隣に暖かい温もりが。

あ、次男だ。未だに明け方私のベットに潜り込んで来る。

日本語は出なくなってるのに、なぜか、「さむい」と必ず日本語で言ってから
ベットに入ってくる次男。不思議なものだ。

マドロミの中で、下から聞きなれない声。

昨日甥っ子二人がうちに泊まったから、賑ってるのかなあ、
日曜日の朝だというのに、子供は相変わらず早起きや~、と目を覚ましていたら
気がついた事。

この声は、小さな女の子。

間違えも無く普段聞きなれない、子供の声。

そうだ、今日はマーティンも彼女も仕事なので
ママが彼らの子供を預かると言ってたっけ。

ますますベットから出たくなくなる。
下に行って、子供たちの朝食も作りたく無くなる。

耳を澄まして、じっと少女の声を聞く。

子供の声が可愛いと思えない自分が惨めになる。

まだまだ沢山歪んだ心のリサリサマミー。

右向いても左向いても溢れる涙は止まらない。

そんあ日曜日の朝。

アーバン着物ファッションショー

毎年恒例の南東部最大の日本文化フェスティバル、
その名もジャパンフェスト。

お友達のKazuちゃんとAoiちゃんがデザイン、主催した
アーバン着物ファッションショーが、2日目日曜日の午前中に行われた。

我が子たちも、モデルとしてチョコッと出演。

初めは緊張していたものの、綺麗にしてもらい、長女は
本物のモデルに連れられて、ポーズまでしちゃって、
楽しみました。

ショーの写真(クリックしてください)をチェックイッアップ!


リハーサル中のバックステージで。


長女初の化粧。次の日にそっと伝えてくれた。
「お化粧楽しかった」って。


Aoiちゃんオリジナルの "West meet East"の帯。
オーガンジーの帯が可愛かった。


訳分からないままにも、言われるままにモデルしてくれた長男。
ご褒美のヨーヨー釣りで、満足。


若いモデルの子達。ステージウォークが違った。さすが。



寝る暇も無く、このショーの為に頑張ったデザイナーの二人の初のショー成功に
ポチッ、お願いします。



15年半ぶりにはずした結婚指輪の行方は。。。

1992年9月25日
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市にて結婚。

別居をして2年たった今も、
結婚指輪をはずせずにいた。
どうしてもはずせなかった。

先日、日曜日の礼拝の中で、突然この指輪に
何も意味がないことに気が付いた自分。

15年前、この同じ教会で神の下で結婚を誓い
一度は祝福された指輪。

怒り、悲しみ、失望、嘆き、嫉妬、
全ての感情を受け入れ、許し合い
これからの
お互いの人生がまた祝福されるようにと
祈りを込めてはずした指輪。

3週間たった今も、指輪の後が取れないのは
それが私の人生の一部だった歴史のようだ。

その指輪は現在長女の人差し指にはまっている。
(彼女をの約束だったのです。私が指輪をはずしたら
彼女にあげる、と。)

ママ、大丈夫?と私を心配そうに聞いてくれる
優しい長女。

いつも以上に、爽やかに、すっきりとした気持ちで
最高の笑顔を娘に向けた、リサリサマミーでした。


ただの指輪だと思えるようになった
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初めてのバケーション

鮮やかな色とりどりの花に囲まれる4月のアトランタ。
暖かい日差しに包まれながら、初めてのバケーションに行った。

メンバーは私のボス、クリスと奥さん、2歳のエル、7ヶ月のベントレー。
バーマネージャーのゲリーと奥さん、1歳のキャノン。
ITO CHEFと私のもう1人のバディー、ミッドタウンのMFのシェフ、雅さん。
途中でITO CHEFの息子2人も加わって、皆でワイワイ
家を借りて5日間の休暇を楽しんだ。

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場所はノースカロライナにある、ヒルトンヘッドという島。

ゴージャス思考のクリスの選んでくれた家は、やはりゴージャス。
子供達の為に、温水プールまで付けてくれて、毎日ご機嫌。

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ジャグージは、子供の遊ぶシャボン玉の液でバブルバスと化していた。

a
朝、プールのお掃除をする長女。

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左がクリス、右がゲリー。仕事場では見られないパパの顔。

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朝から夜まで遊び放題。これぞバケーションの醍醐味。


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海までは徒歩5分。皆で浜辺を散歩。潮風に吹かれ、気分も心もリラックス。
久しぶりに子供達とゆっくり過ごした数日は、皆の楽しい思い出になった。


夜は久しぶりに皆で寝た。
なんか楽しそうでしょ!


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4人の、この笑顔を確認したかっただけ。
決して失って欲しくない最高の笑顔たち。
彼らにこのバケーションをあげられるように頑張ったリサリサマミーに
ポチッお願いいたします。

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帰ってからクリスが言った。
最高のメンバーで楽しかったので、これを毎年恒例にしよう、と。
もちろん!



ご紹介します。私のバディーその名は。。。。

皆様お久しぶりでございます。

気がつけば皐月。
緑が綺麗なアトランタは、とても気持ちの良い季節。
子供達も夏休みまで一週間。
ワーキングママになってから初の夏休み、いかにして
長い休みを乗り切るか。
グランマ、グランパ よろしくお願いいたします!


さて、タイトルに戻りましょう。

MFでの仕事を始めた頃は夢中で考えもしなかった事。
アメリカのレストランでしか働いた事のなかった私は
毎日自分がどんな方達に囲まれて仕事をしているのか気がつかなかったのです。

ずばり。

日本人のすし職人の包丁スキルは只者ではない!!!!

マーティン君も包丁へのこだわりは凄かったけど
包丁の扱い、研ぎ方、使い方は比べ物にならない。



sushibar
すしバー。

その中でレストランを指揮するエグゼクティブシェフ、兼、
私のバディー、その名も

”Ito Chef”

同じ丙午、バツ一、子持ち、0型、そしてなんといっても
私達職人。

そんな彼、実はヨーヨーマ。
チェロはヨーロッパに留学して学んだくらいの腕前。
ベースを弾けば、リサリサマミーの口は閉まらなかったくらい凄い。

彼の様な本物の職人の前では
お料理上手、プロと言われていた私はなんだったのだろう、と
日々勉強しているリサリサマミーでした。

最近彼女が出来てラブラブの彼ですが
彼のお任せ料理は最高。

アトランタ、MF BUCKHEADにて
お待ちしております。

knife
私の下手な研ぎ方を見かねて、バシッと研いでくれた、ITO CHEF
こんな研ぎ澄まされた包丁を持っている 「お菓子のおねーさん」はいません。はい。


itochef
MFを代表する最強コンビ!

無免許運転


土曜日、久しぶりに娘達とお買い物。
水着を購入、リサリサマミー心は夏。

お会計の時の出来事。

一緒にいた姪っ子が、私の運転免許証を見て、

「アントりさ、それ、免許証じゃないわよ。ただのIDよ。知ってた?」だって。

IDとは、Identificationの略。身分証明のカードです。運転免許を持たない人はよくこれを持参している。

なに?と思いよく見ると、確かにそこには免許証そっくりの写真や
名前があるけど、確かにドライバーズライセンスと書いていない。

結論。

8月にNYの免許証を交通管理科でジョージアの免許に書き換えた時、
向こうの手違いで、それがただのIDになっていた。

びっくり。

8ヶ月ちかく、無免許運転だったわけ?

怖いですね~。

それに、こんな間違え、アメリカならでは。確認不足の私も悪いけど、
まさかと思ってたし。

明日クレームして免許証貰いにいっています。

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