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LISAACのブログ

主にラオスでの生活を書きます。

余計な俺の言葉は世界遺産に失礼なので、写真のみ







階段登って頂上に行くと、絶景が、、、

あ、いや、サックさん、ちょっとどいて、、、










??????????????
































【おまけ】

サック、、、川で死体ごっこするのやめて
(車で移動中の会話)
俺「今日はどこに泊まるの?」
サ「大丈夫、任しとけ。手配した。」
俺「ありがとう」
(現地に着いて)
俺「どのゲストハウス?」
サ「これから探す」
俺「あれ?手配したって言わなかった?」
サ「だから、村にゲストハウスがある事を確認したよ」
俺「あ、そういう意味ね」

てな会話がよく交わされる


ほんで、2014年1月
遂に、出た!

出発前、普段見慣れない荷物が車に載せられた

その時はあまり気にしないようにした


そして、
さすがに気にするようになった

村人Aが車の荷物を荷車に乗せて移動を始めてるし・・・
は?


暗闇から静かにボートが登場
は?

川を渡って泊まるゲストハウス・・・
ないでしょ!?


お荷物様が先で、人間は最後に対岸に渡される

(ちなみに、写真の黒い部分は全て川面)

(ちなみに、目の前の視界も真っ黒、月だけ)


対岸らしき所に着いたけど、

怪しいターバン頭の村人Aに付いて行けと指図され、
恐る、恐る、、、
私はいずこ?


村人Aさん、おもむろに野菜をむしり始める

自分んち?人んち?いいの?


サックさん、眠りにつく魚を起こし始める

寒くない?魚の安眠妨害じゃない?


やっぱり始まったか、、、課外授業

可哀想なドライバーさんも巻き添え
(でも、かなり楽しんでました)
ちなみにカメラのフラッシュをたかないと、、、

こんな感じの暗さ


出た~~~~~、テント!

来た~~~~~、野宿!


AM12:00 ドライバーさん、眠さに耐えられず就寝



AM12:20 サックさん、喜びに耐えられず暴飲



AM1:00 ドライバーさん、寒さに耐えられず絶叫

「ゲストハウスにしようぜ~」


かくして、今までの行動の総リバース
テント片付けて、たき火を消して、皿片付けて、料理器具片付けて、荷物をボートに乗せて、対岸に渡って、荷車に荷物を乗せて、車まで移動して、ゲストハウスに移動する

しかも、結局、常宿


(AM2時過ぎに到着)
俺「なんだ、いつものゲストハウスから近いじゃん」
 「別に野宿する必要なかったんじゃん?」
サ「一度おまえに経験させてあげたかった、ラオスの自然を」
俺「・・・」
 「・・・」

見よ!
この満面の笑顔

今日のアドベンチャーの満足もあるんだろうけど、
夜中2:30に俺の部屋のドアをたたいて、
「俺の顔真っ黒だろ?」って無邪気に笑うサック
AM2:30だがな、と思いながら
そんな爽やかな顔されても、と思いながら


いつもいろいろ考えてくれるサックに感謝
サック: 今日はフルコースだから楽しみにしてろ
俺  : なんで?
サック: いいから

たぶん、、、なんかある



サック: まずはオードブル

そうきたか、、、
俺  : これ何?
サック: 虫 うまいぜ~
俺  : ・・・


サック: 前菜

俺  : これ何?
サック: 虫


サック: メインコース


サック: 虫
俺  : いや、まだ聞いてないし
     見れば分かるし
サック: 豪華に2皿
俺  : やかましい。しかも、「豪華」って、、、


サック: デザート

サック: いい色だろ。まるでフルーツ
俺  : 「まるで」って、、、
      フルーツじゃないのを認めてんじゃん


やる事がだんだん凝ってきやがった、、、
どうしたろか、こいつ、、、
12月27日から1月12日までの約2週間の一時帰国
期間中、大勢の方にお会いし、大変お世話になりました
ありがとうございました

(オーバーブッキングでアップグレードされて、、、)
(超ご満悦な状態で書いております)
(余計な説明でした)


理事長とカンボジアの今後についてもお話が出来たので良かったです
次フェーズに向けて準備を開始します
御陰さまでラオス事業の報告会も実施することができました

また、懇親会では美味い日本食もご馳走になりました
ありがとうございました
やっぱり日本食はいいですね
体も喜んでいて、快便でした ←

カンボジアで頑張っていた先生とも話す事が出来て
刺激を受けながら、もっと頑張らなければと想いを強くしました

そして、東武東上線沿いに開業する先生ご夫妻にもお世話になりました
自腹切って、ラオス事業へ抗生剤などをご寄付頂きました
ありがとうございました
ほんで、とっても広くて、近代的なクリニック内もご紹介頂きました

なんか、歯のデータを入力すれば機械が勝手に歯(義歯?)を作ってくれるみたいです
思わず、「ミッション・インポッシブルの世界ですね」と言いました
歯科の団体に務めていながら、この程度の反応しか出来ない自分が恨めしい、、、
猛省 _| ̄|○

しかも、イッパイご馳走になりました
ありがとうございました



やはり、超快便でした
(便以外に美味しさを表現できないのか、、、)
細やかに繊細に作られた日本のレストラン
う~ん、素晴らしい

会いたい人たちにも会えて
ずっとこだわり続けてきた事にもケリを付けられた
とりあえず、悔いの無い日々でした
あ、いえ、決して食い物だけが良かった、、、と言ってるのではないのですが、、、


いつものメンツでの夕食&飲んでる時にやってくる娘がいる

目がくりっとした、とってもカワイイ娘、、、と思ってた

結構、馴れ馴れしい

手をつないでくるし

足を触ってくるし

顔を触るし

感情表現の豊かな娘だなって思ってた

俺からiPad miniを取り上げて写真をチェックするし

出逢ったのは2012年の9月だから

知り合って1年以上は経つ

ほんで

昨夜の飲み会

太ももの上に乗って来て、

娘  「トシの事が大好き」 ←このラオス語は分かった

俺  「あ、ありがとう」

娘  「○△%$&□#!」 ← 意味分からんかった

(意味分からなかったけど)

俺  「はい」

サック「おい、その気になってるぞ」

俺  「え?なに?」

サック「お嫁さんになりたいってよ」

俺  「・・・」

娘さんからの熱い視線





サック 「誰がお前みたいなジジーに娘をやるかよ。
     お前俺とおない年だろ」

俺   「あれ?でも、その気になってる?」


ということで、もうすぐ5歳になるサックの娘さんと婚約?
4歳の女の子って、そんなこと言うの?