先日、幼児教育のセミナーに参加してきました。
次女の通うプリスクールからお知らせがあり、平日の夜だからどうかな?と思ったけど
主人が次女を見てくれるというので、長女と一緒に行って来ました。
親や教師向けのセミナーなんだけど、長女は将来は小学校の先生になりたいと言っていて、こういう話を聞いておいた方がいいと本人が言うので、一緒に参加しました。
長女は途中で飽きるかなと思って一応本を持っていったんだけど、飽きるどころか、講師の方がとても魅力的で話もすごく上手だったので、うなずいたり、笑ったりしながら真剣に話を聞いていました。
次女のプリスクールの先生方もたくさん参加していました。
講師の方は先生暦35年、子供さん二人、お孫さん6人というベテランのおばさま。今は教師職はリタイアし、こうやって各地で幼児教育の講演をされているそうです。
3歳から5歳の子達の幼児教育についていろいろな面からお話して下さいました。
どれもとても興味深い内容であっという間の2時間でした。
「へ~そうなんだ!」とか「ぜひ実践してみたい!」と思うようなことがたくさんあったので、新しく「家庭でできる幼児教育」というテーマをつくり、これから少しずつ書き留めていきたいと思います。
まずは家庭にあるもので簡単にできる遊びを紹介させて頂きたいと思います。
↑これ。ただ、単に洗濯ばさみを箱の周りにつけるというもの。簡単でしょ~。
手先の訓練にもなるし、数を数えながらつけたり、はずしたりしたら数の勉強にもなります。
英語と日本語で数えたらバイリンガル教育にもなるしね![]()
3歳くらいの子は一つずつ数えるというのがまだ苦手な子が多いそうです。
口では「1,2,3,4,5」と数えてはいるけど、指ではもう6個目を指していたり、一つ飛ばしたりということがよくあるそうです。
生活の中でも何かにつけて、物を数えるのが大切らしいです。
ひっくり返して「虫
」という次女。
これはセミナーでは言っていなかったけど、子供の発想ってやっぱりすごいなと思った瞬間でした。
セミナーの内容をみなさんにもお知らせしたくてとりあえず、ひとつ紹介させていただきました☆
次回もまたお付き合いいただけると嬉しいです![]()
いつもありがとう。
↓のクリックもよろしくお願いします☆
にほんブログ村

