東京青山の占い師・璃紗のブログ ~日々是占~

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易・四柱推命・奇門遁甲・九星術・紫微斗数|東洋占術であなたの知りたいことに答えます

◆鑑定についての詳細はプロフィールよりホームページをご覧ください◆

ご訪問ありがとうございます。

不定期の更新になりますが、占いのことも、日々のことも綴っています。

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平成から令和に元号が変わったタイミングのGWに相応しいイベントだと思います。

何やら艶やかな響きのタイトルですが、まさしくこれがイベント名で。凄腕の男性占い師に二人がかりで鑑定してもらえるという女心(男心でもいいけど)をメチャクチャときめかせるイベントです。

さらに先生方の占いトークもふんだんに聴けるという占い&イケメン漬けの1日。私も早速トークイベントの予約をしました照れ

占い師はどうしても女性の比率が高くなりますが、男性占い師は女性とはまた別の視点からアドバイスを貰える事も多いのです。同性の方が話しやすいとか共感を得られやすいというメリットもあるかと思いますが、それだけで選択肢を狭めてしまうのは勿体ない!体験してみて自分に合うか合わないかを決めてもいいのでは?と思います。

食わず嫌いの方、未体験の方はこの機会に男性の先生方の鑑定も是非受けてみて頂きたいと思います。

場所は南阿佐ヶ谷のウラナイトナカイ、イベントの詳細は桜田ケイ先生のブログリンクよりご確認下さい。

人気の先生はもう既に予約が埋まり始めているようですよニヤリ




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ピンポイントで答えをシャープにくれる断易。
私はこの頼りになる占術が大好きです。

断易を実践し学ぶ事を森を歩く事に例えて時々ブログを書いていますが、前にも書いたようにこの森から多大な恩恵を受ける一方でよく転びます。

先日もまた転びました。易の神様は色んな仕掛けで足を掬ってきます。

たくさん転ぶことで「こういうケースは転ぶかも」と注意出来るようになるのは有難い事だし、そこから得るものがなければやっている意味がありません。

ただそうは言っても。

やっぱり転ぶと痛いです…。
(カッコいい事ばっかり言ってられないですよ、そりゃ…)



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昨年、結婚するべきか迷っているとのご相談でいらっしゃったお客様がつい最近、再訪されました。

「結婚するかどうかはまた別の問題として、うっかり妊娠しないよう十分注意して下さい」と伝えたようなのです。ようなのです、というのは何を言ったか忘れていたという事です←スミマセン。

再訪の理由はやはり妊娠し、結婚する事になったので色々とご相談されたいとの事でした。

当初の断易を見直すと尽静卦で世爻に騰蛇。ご本人が結婚に二の足を踏んでる事が出ています。でもそれよりも恐らく日晨からの働きかけに目が行き、ご本人が迷っている状態だったので「うっかり妊娠に注意」と言ったのだなと自分の言動を振り返りました。判明した時期も子孫が旺じる月でした。

また入籍の時期を世爻が冲される月にされたいと言われた時は「そうですよね」と納得してしまいました。

周易でも断易でも、易の卦って本当に凄いなと今さらながら思います。始めた当初からこれが薄れる事は無いです。日々、卦を振り返ってはいますが主観ではなく客観で振り返る機会はとても有難い事です。

赤ちゃんが背中を押してくれたのでしょうね。慶び事のお話を聞けるのは有難い事です。またお世話になりますと言って下さり、お帰りになった二人分の後ろ姿をほっこりした気持ちで見送りました。


#断易

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昨日は華椰先生の飛星派紫微斗数講座の最終日でした。

一年間ご指導頂き、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。あっという間でした。それだけ楽しかったという事ですね。

命術に詳しい方から講座開講を教えて頂き通い始めたのですが、先生の紫微斗数への愛を講座を通してひしひしと感じる中で、以前の知識を基礎からすべて入れ換える事が自分の中で本当にスムーズに進み、素直に飲み込んでいく事が出来ました。

惜しみなく解読の秘訣を教えて頂き、私にとっては大限と大歳が重なった時期にまさしく転機として出会った講座だったと感謝しています。紫微斗数の面白さも再認識出来ました。

今期は講座はお休みされるようですが、紫微斗数で鑑定して欲しい!という方は是非、華椰先生をオススメします。優しい物腰の中に芯の通った的確な鑑定から受け取れるヒントが、きっとたくさんあるはずです。

https://psaat-kaya.amebaownd.com

#紫微斗数
#華椰

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葛飾北斎の展覧会を六本木でやっています。

今回は弘法大師修法図という北斎の傑作があり、これが目玉のひとつになっているよう。

鬼に見立てた疫病と、薬師如来を守護する十二神将の化身である犬、仏法の力で鬼(病)を調伏するべく経典を持つ手に力を込める空海の姿が描かれています。

風前の灯火である人間の命を茸に寄生され枯れる寸前の木に例え、その木を抱くように支えながら鬼に対して眼と牙を剥いて対峙する犬。空海の法力によって召喚された十二神将という事なのでしょうね。

高校生の時(だったと思う)、「たばこと塩の博物館」に北斎の浮世絵が来て、その時以来のファンなので上記の事は知っていたけど忙しくて行かれず。

たまたまテレビでこれの特集をやっていて、しかも既に知っている事をわざわざ切り取ったように見せられるというこの流れ。自分にとって犬は家族なんだけれど、それ以前に「用神」でもあるのだと突きつけられた気分で。

「新しい犬はいつ迎えるのか」と背中をつつかれたな、と。

(韮崎でやる春の展覧会に行くつもり)

https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/hokusai/index.html


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