これもカバン同様、相当迷いました。


スニーカーを一足も持っていない私だったので、

まさかヒール靴で行くわけにもいかず、これまた購入する必要がありました。


が、本格的なスニーカーにすると、フォーマルな場面で困るだろうし、

現地で靴を買うことはあんまり考えていなかったので、スカートでもジーンズでも

大丈夫なほうが便利に違いないと思っていました。


今は便利な世の中。ウォーキングシューズコーナーも充実していて

見た目皮靴っぽくて、靴自体軽く、そこはスニーカーのように厚く柔らかいタイプが

たくさんありました。

靴はカバンより先に購入済みでしたが、こちらも白にしていました。

当時日本の夏は終わろうとしていましたからセール品で、ニュージーへ行けば

また夏ですからね~。

めでたくこの白のウォーキングシューズで、半年を過ごしました。

さすがに靴はつま先が汚くて公開できませんので、画像は無です。


が、この1足ではこと足りず、NZで同様にウォーキングシューズ1足、

サンダル2足も買ってしまったのでした。

身長の割に靴のサイズが小さめな私はとっても苦労しました。

日本でもそうですが、なくなるのが早いんです。

ニュージーランドにないサイズってほどではない23cmですが

日本以上にそのサイズはなくなっていたり、もっと小さいものが

残ってたり。元々の数量が少ないのは確かでしょうね。


向こうで知り合った日本人で靴のサイズ22cmの方は、さすがに全部日本からの

ものだと言って、5,6足玄関に並んでいました。



箸置きを見ると、帯留めに見えます。

たぶん、お着物を着られる方は皆さんそうじゃないですか?

昨年の3月に鎌倉に行った際に購入した箸置きを帯留めにしました。

こちらはプラスチック製で軽く、帯留めに最適でした。


Lisa’s Blog: Proud of Myself-Obidome001


帯留め金具はネットや手芸店などで購入できます。

で、接着剤でとめればOK。

以前ご紹介したネットショップでも売っています。

せんだいやさん  はこちら


他にも帯留めにしたいな、と思って購入した者たちが多数。

金具のほうが足りていません。

また別の機会にご紹介できればと思います。


このところ、着物を着る理由が見当たらなくて着てません。

出かけるのはスーパーか就職活動くらいで、

ハローワークで着物はあまりに目立って気まずいのでがーん


ちなみに、昨年の今日何をやっていたか?は残念ながら不明でしたカメ


そういえば画像なし記事ばかりだったなと思い、昨日の記事のバッグ、

画像におさめました。

こんな感じです。



Lisa’s Blog: Proud of Myself-Bag


昨年の今日は、相当カバンカバンで迷っていたようです。

荷物を詰めて飛行機でも預けるのは、旅行スーツケースでしょ?

全部を詰めるのは無理だから、ダンボールダンボールダンボール1箱は荷物を送るでしょ?

でも、スーツケースにも入れられず、送付もできないPCは

一つにまとめて飛行機では持ち込み荷物にします。

悩んでいたのはその持ち込み用のカバンです。

荷物の量も多く、手持ちのカバンでは対応できないと判断して

買うことにしたのですが、

普通の生活でも持ち歩ける程度のデザインで、斜めがけバッグにするか、

ワーホリだし、やっぱり両手があけられる背負えるバッグパックにすべきか

と悩んでいたのです。

職場がビジネスカジュアルでしたので、普段着もそんな具合の私。

結局、私バッグパックってタイプじゃないよねって思って斜めがけにしました。

A4が余裕で入るサイズで、一部が革製でほとんどは白のキャンバス生地。


ただ、やっぱりスーツケースも軽くないし、PCがB4サイズではなくA4ワイド型で

モバイルPCではなかったため、ニュージーランドへ向かっていて、

全部の荷物を一人で持たなくてはいけない時には

さすがにバッグパックにしなかったことを後悔しました汗

正直PCもスーツケースに入れたいくらいでしたが、壊れるほうが怖く

やっぱりは持ち込み荷物。

何しろモバイルPCにしたらこんな悩みもなかったのかもって思いますが

ちょっと高いですよね。持ち歩くのも行き帰りだけだから、と結論を出し

A4ワイドのPCにした次第です。


ちょっと話がそれました。最後にカバンの話に戻りますが。

このキャンバス生地のカバン、少しかちっとした格好でも

ジーンズなどでも不自然なことはなく、

結局は通学や通勤でも重宝し、今も使っていますコスモス



昨年の8月31日は日曜日で、北海道マラソンの日だったようで、

私自身は、札幌駅前でぶらりとしていたそうです。

思いがけず、特別なことのない日々で、書きようがないので、

今日の出来事からからめて少し書いてみます。



今日は今週金曜日・土曜日に短期のアルバイトをするのですが

その研修でした。

9月末日で閉店してしまう某百貨店にて、いわゆるサッカーをやります。


久しぶりに聞いた言葉でした。

サッカー。

スポーツじゃないですよ。

スペルはSacker=袋詰めにする人、とちゃんと英語でした。

Wikiによるとアメリカ英語では、Baggerだそうで。

レジを扱う人のことはキャッシャーといいますが、発音が違うんですよね。

(ご存じの方もいますでしょうが、少々お付き合いくださいませ)

このことを初めて知ったのは、大学で交換留学生のとき。

キャッシャーって言って通じなくって、同じ大学に交換留学ではなくて

きちんと入学しているステキ日本人に教えてもらったのでした。

カタカナで表してみると、"カシアー"って感じでしかも"シ"を強く発音します。

あ、ちなみに改めてスペルを書くと、Cashier

フランス語が語源だから、ちょっと発音が英語っぽくないわけなんですね。


ってことを、改めて辞典を見て、確認してました。

そうして、もう8月31日じゃなくなってましたね。


というわけで、1年ぶりの日本でのお仕事。

何しろ百貨店の店員さんのふり、できるかしら?と思うのでした。