できるさ~ | 薪ストーブのあるお家(が欲しいの~)

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父のぷち介護生活に突入した「らいらい」の日々を綴ります。
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先日、仲良し3人組のお友達と会った時の会話

おいらがさぶこのお尻を拭いているって話で、

まあ、なかなか人のお尻をうまく拭くのは難しい~汗

って話をしていた


特に、しんちゃん のあとね。


友達の一人が、自分は無理~出来ない~って言うから、

いやいや、君なら大丈夫。

子供のおむつも替えたんだから、できるさ~と言ったら。ぽけ~


子供のは、出来るけど~でも、無理~ヘルパーさんに頼む~

みたいなことを言っていたsao☆



家に帰って、考えるともなしに考えていたが、

最初は、おいらも無理とは思わないが嬉しくなかったな~

まあ、嬉しい人はいないだろうけどえへへ

やらなきゃいけないか~みたいな。

とうとう、親のお尻を拭くときになったのか~ってもうだめぽくま



20才で母親を亡くしたが、亡くなる前の一週間は、

病院に入院していて、ベッドから動けなかったから、

所謂、下の世話って奴を初めて経験した。

その当時は、完全看護なんてなかったからね~


そのときは、えーーって思ってらんなかった。

兎に角、やらなくちゃって感じだった力コブ


だから、わりとスンナリできたし、

あ、なんだやれるもんだなって思った。




なので、さぶこのもいつか、する時が来ることも

あるだろうと思っていたから、そんなに抵抗がなかったかも



でも、さ、毎日、やってると、なんかそれが習慣になるというか

慣れっていうか、そんなに考えなくなるよね。

たとえ嫌なことでも、毎日やってると、ルーチンワークみたいに

自然とやってる。みたいな。ね。

うまく言えないけど、会社行くのが、嫌でも結局いつもの時間に

目が覚めて、着替えてとにかく会社に行くじゃない?

そんなもんに感じる。


最近なんて、どちらかと言うと、さぶこの状態をみて

健康状態とか(便秘してないかとか、お腹こわしてないかとか)を

一応、気にしてみてるもんね。


で、さらに思った。

おいらの友達ってことは、彼女もそん時がきたら、

きっとやると思う。

似た者同士がお友達になるしね

だって、似てるもん、おいらと。わりとね。

わりと。。。

わりとでも、似てるとか言ったら、全否定しそうだけど
 


だから、大丈夫よ~。君ならやれるさ~

別にやらなくちゃいけないっていってないからね。

でも、出来ないってことは、ないよ


願わくば、そんな状態にならずにいられるといいねにこにこ・ピンクマ

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