
おいらがさぶこのお尻を拭いているって話で、
まあ、なかなか人のお尻をうまく拭くのは難しい~

って話をしていた
特に、


のあとね。友達の一人が、自分は無理~出来ない~って言うから、
いやいや、君なら大丈夫。
子供のおむつも替えたんだから、できるさ~と言ったら。

子供のは、出来るけど~でも、無理~ヘルパーさんに頼む~
みたいなことを言っていた

家に帰って、考えるともなしに考えていたが、
最初は、おいらも無理とは思わないが嬉しくなかったな~
まあ、嬉しい人はいないだろうけど


やらなきゃいけないか~みたいな。
とうとう、親のお尻を拭くときになったのか~って


20才で母親を亡くしたが、亡くなる前の一週間は、
病院に入院していて、ベッドから動けなかったから、
所謂、下の世話って奴を初めて経験した。
その当時は、完全看護なんてなかったからね~
そのときは、えーーって思ってらんなかった。
兎に角、やらなくちゃって感じだった

だから、わりとスンナリできたし、
あ、なんだやれるもんだなって思った。
なので、さぶこのもいつか、する時が来ることも
あるだろうと思っていたから、そんなに抵抗がなかったかも
でも、さ、毎日、やってると、なんかそれが習慣になるというか
慣れっていうか、そんなに考えなくなるよね。
たとえ嫌なことでも、毎日やってると、ルーチンワークみたいに
自然とやってる。みたいな。ね。


うまく言えないけど、会社行くのが、嫌でも結局いつもの時間に
目が覚めて、着替えてとにかく会社に行くじゃない?
そんなもんに感じる。
最近なんて、どちらかと言うと、さぶこの
状態をみて健康状態とか(便秘してないかとか、お腹こわしてないかとか)を
一応、気にしてみてるもんね。
で、さらに思った。
おいらの友達ってことは、彼女もそん時がきたら、
きっとやると思う。
似た者同士がお友達になるしね

だって、似てるもん、おいらと。わりとね。
わりと。。。
わりとでも、似てるとか言ったら、全否定しそうだけど
だから、大丈夫よ~。君ならやれるさ~
別にやらなくちゃいけないっていってないからね。
でも、出来ないってことは、ないよ

願わくば、そんな状態にならずにいられるといいね

