こんにちは。
ファイナンシャルプランナーのSyoichiです。
業界に長くいると、やはりこんなことがあるのですね。
先日、今年の8月ごろに、
保険の契約をお預かりしたお客様の奥様より電話がありました。
「主人が、脳梗塞で入院します。どうしたらよいですか?」
コンビニから歩いて帰る途中だったので、
何が何だか…。
だんだん頭が真っ白になった。
ご主人の容態や入院日数など、いろいろ確認をしたが、
まだ判断できないこともあり、
「明日、確認して連絡します。」
と伝え、電話を終わらせた。
家についてから、契約内容はどうだったか確認をした。
個人的な意見ではあるが、
「万一があっても、なかったとしてもお金を残せる提案」
を心掛けている。
確認した内容からは、保険料の支払いは、間違いなくなくなる。
その後の状況次第では、保険金が下りる内容になっている。
少し安心はしたが、
保険金額を考えると・・・。
個人事業主にしては、少ないと感じている。
契約前は、倍額の保険金額だった。
奥様が保険料の問題で、保険金額を下げることになったが、
あの時、倍額の保険金額のまま、説得させておけば、
お客様のご家族が安心できる金額ではなかっただろうか?
まだ、どうなるかはわからないが、
少し悔やまれる提案をしてしまったと思った。
今後の提案では、
この点を踏まえて案内しよう。










