先月、66回目の終戦記念日を前に、

どうしても行きたかった場所に行ってきましたくるまはあ


各駅停車。~CAに向かって~-kiba



東京出張の合間を縫って訪れたのが、

キラキラ☆東京都現代美術館キラキラ☆


各駅停車。~CAに向かって~-mot


目的は、
"フレデリック・バック展"



各駅停車。~CAに向かって~-mot2


"木を植えた男"アカデミー賞を受賞し、
一躍有名になった彼キラキラ

そして、
宮崎駿さんにも影響を与えた人物なんだとかまっくろくろすけ


何よりも、
彼はその自身の絵を通して、
地球上の問題を訴え続けている素晴らしいArtistありがちなキラキラ


原爆投下都市である広島から世界平和を訴えるイベント、
"広島国際アニメーションフェスティバル"でもグランプリを受賞桜


終戦記念日を前に、
どうしてもそんな彼の作品に
会いたくなったのですキラキラくま


実は、
物心ついた3歳から高校まで
アトリエに通っていた私ほし


なんと、お家の真ん前が、
ちょっぴり有名な
画家さんのお宅なのですラクガキ

たくさんのカンヴァス絵の具の香りの中で育ったからか、
やっぱり美術館という場所が大好きラブくま



今回も、
美術館へ一歩足を踏み入れると、

全てを忘れてしまうくらい、素晴らしかったキラキラ


まず最初に目に入るのが、
"木を植えた男"のアニメーション葉


荒れ狂う土地、

エゴ剥き出しの人々が暮らす街に、

たった一人で木を植え続けた男木


戦争がおきても、

世界がどんどん変わっても、

彼の目的は、
ただ木を植え続けることきら



そうして、

を作り、

動物が暮らし始め、

人々に笑顔が戻る。



私たちの暮らしは、
このをしてしまってるのではないでしょうか汗



考えさせられる作品でした。



そして、
展示されているのは、

幼少時代から現代までの作品の数々。。。 キラキラ

画法はどんどん変わっていくけれど、


やはりどれも彼にしか描けない絵。


苦労した時期、

挫折しかけた時期、

われなかった時期が、

何度も何度もあったけれど、

乗り越えたからこそ、
今のがある きらきら


彼が成功したのは、
もちろん才能もあるけれど、

"自分のため"でなく"誰かのため"
描き続けてきたからなんじゃないかなきらくま


先日ご紹介した本『感動の条件』にも
書かれているのですが、


"誰かのため"にすることは、
"自分のため"にすること以上の結果を出せる


"誰かのため"

家族でも、親友でも、恋人でも、お客様であっても。。。

大切な人のためにActionを起こしていけば、
世界はもっと変わるかもしれませんねキラキラ☆