【子どもの頃の記憶】 | 私の感じるArtな世界を動画やブログを通して言葉でお伝えしています。

私の感じるArtな世界を動画やブログを通して言葉でお伝えしています。

Artと一括りにしてもそれは人それぞれ感性が違います。
私が感じる音楽、ものづくり、美術、景色、食、環境…と、多岐に渡ります。
もちろん形のない目に見ることのできない言葉についてもお話しいたします。

 1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習をお伝えしています
母勉インストラクター北海道の
佐藤典子です



ただいまGWの真っ只中ですね♪
日ごろ忙しいお父さんもお母さんも
お子さんのために楽しい体験を沢山
させてあげる良い機会になりますね!

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私のことでお話ししますと
時代が時代ですから(笑)
当然週休2日のある頃では
ありませんでした


GWもあってないような…
父も日曜日は午後になって
やっと起きてきたかと思うと
眉間にしわを寄せて^_^;


時には15時半くらいになってやっと
起きてきたこともあるくらいです(笑)


その時の母は私に
「お父さんは接客業だから
疲れているのよ
だから寝かせてあげてね」
と言う言葉でした


ですから当然父と遊んだ記憶は
ありません
年末も除夜の鐘と共に
帰ってくる父


躾には厳しかったので
父に対して言葉使いは完全に
敬語!
今なら考えられませんよね(笑)


でもそんな笑った顔を
見たことがなくても私にとって
偉大で尊敬する父だったことは
言うまでもありません



それに気がついたのは
子育てをするようになってからです


私の理解の範疇をはるかに超えた
次女の対応に対し
厳格で几帳面な父が一番の
良き理解者だったから


母勉的な言い方をすると
理解に苦しむ行動と思考をする
男性脳を持った宇宙人女子の次女


人生で初めて挫折感を
味わうことになった次女に対して
優しかった父


急かすことなく温かい眼差しで
いつも見守ってくれていた父
育児に悩んでいた私には
どれだけ心強かったか


それが積み重なり
次女に対してあまり悩むことが
なくなったのです


そんな父との思い出は
忙しい中に連れて行ってくれる
旅行やドライブ


ドライブはほとんどが
私だけだったと思います


年の離れた兄たちは部活に忙しく
もしくは、大学から家を出ていたので


その1つに山登りがありました
父の職場に「登山クラブ」があり
そのメンバーの方々と一緒に
旭岳や暑寒別岳を登ったのが
小学校の2.3年生の頃


その記憶がとても大きく
山が私を呼んでいるのだと常々
感じているのです(笑)


札幌に向かう高速道路から見える
恵庭岳や樽前山、藻岩山に手稲の電波塔
右手には増毛や雄冬の山


これらがハッキリと見えた時は
心が軽くなるんです


子どもの頃の記憶って
どれだけ大切か


なので
明後日私は山のある場所へ
行ってきます*\(^o^)/*


久しぶりの長距離ですが
(往復350㎞⁈ 笑 )
のんびり慌てず、呼ばれる方向に
車を走らせようと思います♪


ぜひ皆さんもお子さんの記憶に
しっかり残る思い出を作ってあげて
下さいね♪


****************
お茶会では、この「宇宙人男子」
「宇宙人女子」についてのお話も
しています

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