明日から残業だーい!休日出勤もあるかもしんないぞー!

…しくしく。

ところで、どうして未だに(うちブログ)検索の1位が「隣の家の少女 ネタバレ」なのでせうか。

あれの記事ってばずいぶん前で…まぁスティーブン・キングが絶賛している本なわけなのですが、帯だけ見てとりあえず中身はどんなのか検索って人なのかも知れませんね。
(でもアレで検索すると多分参考になってる事件サイトが出てくるような…)
現実にあった事件も本に負けずおとらず凄惨でしたね…(読んださ)

もともとはブラック・ダリア事件を調べてて、犯罪記録サイトにいきついたわけですが…。
世の中いろいろありますね…未解決事件もかなりあったし。
(もちろん、普通のでなく、スゴイ事件のです)

ブラックダリアにしても、未解決事件なわけで。
有名なジャック・ザ・リッパーも未解決。

小説やマンガのネタによくされてますが(少年魔法士でも、黒執事でもネタになってた)
(あ、なんか少年魔法士の14巻は年内発行らしいですよ!?)

ブラックダリアは映画になったけど、それまではあまり知らなかった人も多いんじゃないかな、私もとある同人誌読むまで知らなかった。

とある記録サイトでは当時の写真も掲載されてるので心臓の弱い人、グロがダメな人は視ないほうがいいかも。

あ、話を戻します。

ケッチャムの本の中には実在する事件を元にした本がいくつかあります。
(これはケッチャムファンサイトとかから見たけど、本の後の解説部分にもあるかも)
人肉を食ってた一族の話とか、箱に女性を監禁してた事件とか。

(箱の中の~は定価で買いたくなかったので中古を買ったら元事件の本も付いてきて、一応半分読んだ)

まぁ、結局中古で「隣の家の少女」と「箱の中の女」と「箱の~の元事件(タイトル忘れ)」の3冊を中古で買ったわけです。(今ケッチャムの箱~は我が部屋で行方不明)

訳の人の技量でもあるけど、確かに「隣~」は牧歌的な風景の少年の初恋から始まって、後に、なのだが、陰惨な事態になっていても、なぜか本を閉じさせずページを捲らされる、そんな引き込むような文章がケッチャムはスゴイなと思ったのです。
私もたいがい本は途中でやめずに読むほうではあるけど、読ませるのが巧い人だと思う。

…私が今まで自分で選んで挫折した本は実はサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」なのである。

小さい字びっしりの横溝(ページあけると真っ黒に見えるよね…あの人の本てページに文字が余白なくびっしり)も読んだし、ラグクラフトも読んだ。

でも一気に読むとかしなかった。

ケッチャムは一気に読ませる、そんな作家だと思った。

けど、読み終わってから、また読もうという気にはならない…。というかなれない。

…本、しかも小説だけは今まで捨てたり売ったりしたことないんだけどなぁ…。

ケッチャムは某新婚旅行帰りの人に今度押し付けさせてもらおうかと先日オフ会で打診した。
(「押しつけてよい?」という聞き方したなぁ…)

読んだら捨てても売ってもよいですので。引き取って下さい~!

でも嫁さんには読ませないほうがいい本です。つか、女性にはちょっと読ませたくないなぁ…。箱も隣も。


でも、ケッチャムの文章力?どんだけもう嫌だと思ってもページを捲らせるあの技量はすごいと思う。

ところで、マウス・オブ・マッドネスって映画知りませんか?
レンタルにないのです。

wikiにありました。失踪するサター・ケインて小説家のモドルがキングじゃないかという話でした。
これのオリジナル小説というのを図書館で読んだことがあって、映画みたいなーと思ってたのです。
クトゥルフをちょっと下敷きにしてるっぽいらしいです。
in the mouth を続けるとインスマウスになる、という遊びが入ってるらしい。
ジョン・カーペンター監督作品

ブラック・ダリアの真実〈上〉 (ハヤカワ文庫NF)/スティーヴ ホデル
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ブラック・ダリア (文春文庫)/ジェイムズ エルロイ
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隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)/ジャック ケッチャム
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真相 (上)―“切り裂きジャック”は誰なのか?/パトリシア・コーンウェル
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