前にミクで書いたけど、こっちでも書いてみる。

こないだ寝ぼけて携帯目覚ましが鳴ったのにまた携帯持ったままうとうとーと二度寝をしかけてた朝。

もちろん平日、会社があります。

このまま寝てたら遅刻!です。

その時に「紅(本名)さーん、何してんのー」と母の声。

あわわっと起き上がり、台所に。

とりあえず顔洗ってから「さっきの声で目が覚めてよかったー」と母に言うと…。

「呼んでないよ」

え?かーさんの声だったよ?

「今初めて話した(おはよー挨拶)」

うひゃあ。

母の呼び声で名前呼ばれたと思ったのに、こりゃびっくりだ。

誰の声だったのやら。

でも助かったのでありがじゅっぴき。

父方の死んだ婆ちゃんは呼び捨てだったしなぁ…誰じゃろ?
(当然声も違う)

…母方の死んだ婆ちゃん?(いや、顔も知らないぞ。つか私が生まれる前にとうに亡くなった)

そういやおととしだっけ、島根のバス旅行の時に墓参りしたっけか。

まぁ、助かったからいっか。

以前はうちの中には霊の類入って来れないとか云われたことあるけど(笑)

それは私じゃなく母上ので言われたのさ。

すごい霊力があるらしいとか言われてねぇ、なのに本人は霊関係はまるっきり信じてない。
そんな人にあったって、それこそ宝の持ち腐れー。

そう、たとえるなら誘蛾灯のような強力さらしい。近寄ったらバシン!てな…ひでぇ。