小豆磨ぎでぼたもち落としてくれるアニメが日本昔話にあったんだよぉ~!マジで。

おっきなぼたもちがどーんと音をたてて落ちてきて、毎晩食ってた村人A。

何日も続けるとオケだけ落ちてきて、あずきが一粒入ってた。

そんな記憶があります。

ぐぐってみるとどうやら長野の話らしい。

でも日本昔話でやってたからメジャーなのかと思ったらマイナーらしい。

さて、ここでタイトルのコダマとは何ぞや。

1番、こだま 新幹線

2番、小玉 スイカ ほか

3番、木霊 木の精霊 (本の中では二重人格者をさす単語である・朱雀の紋章 和田慎二)

友人の中でひいばあちゃんだかばあちゃんだかが巫女だったという人がいました。

まぁ、アレですよ、視える人だったりするわけです。

この人のおかげで、視えてない私が遊んでるつもりでやってることが視覚的にはかなり…なコトになってる事がいくつか発覚してました。

霊がつかめるものだというのもこの時知ったなぁ。

Q マジですか?

A さぁ、どーでしょう?視えないからわかりません。

元埋立地の道を歩いてて、背の高い草なんかにこう手を梳くように流してみると、彼女視点では…。

小動物を手にひっかけた私がいたというのです。

しかもちょっとグロいことに顔に手をひっかけてたとか。

思わず叫びそうになった、と聞きました。

重さも何も感じないのですが、彼女の顔がひくついてたので聞くと、小動物がひっかかってるよと言われ。

そのまま草むらにポイッと放り投げるしぐさをすると、その小動物は飛んで(放り投げ)ったらしいです。

酷いとか言われても、視えないんだからしょーがないじゃん!

実感ないもん。

ある意味、視えたら面白いだろうなということは多々…。

もうね、ふとんがふっとんだー!じゃなくて。 わんこがふっとんだー!とかあったわけですよ。


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わんこの話は実話マンガに投稿されて乗った……、マジで。
顔とか話の詳細とか違ってたサ。

つか、木霊はどこにいった?

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