周防正行監督の最新作、『それでもボクはやってない』を観に行ってきました![]()
とってもおもしろかったです![]()
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とにかくリアルで・・・出演者の方たちもみんな演技派なので、どんどん話に引き込まれていきました![]()
取調べとか裁判などが、どういうふうに行われているのか・・・っていうのも、よくわかりました![]()
痴漢の冤罪がテーマなのですが、今まで冤罪っていってもそんなにピンとこなかった。
無罪を訴えている人がいても、(怪しいところや疑われるようなところがあるからでしょ~)くらいにしか、考えていなかった。
実際、テレビや新聞などで取り上げられている事件のほとんどが、無罪を訴えている人も有罪になるし。
でも・・・違うんですよね![]()
本当に何をやっていなくて無罪でも、有罪になってしまうことって、現実にあるのだってことがよくわかった
かといって、本当は罪を犯している人が嘘をついて、無罪になってしまうこともあるわけだし。
人が人を裁くって、本当に本当に難しいことなんだなって、改めて実感しました。
人の一生がかかっているんだもんね・・・。
いろいろなことを考えさせられて、見ごたえのある映画でした![]()