周防正行監督の最新作、『それでもボクはやってない』を観に行ってきました映画

とってもおもしろかったですにこハート②


とにかくリアルで・・・出演者の方たちもみんな演技派なので、どんどん話に引き込まれていきましたきらきら

取調べとか裁判などが、どういうふうに行われているのか・・・っていうのも、よくわかりましたうえ


痴漢の冤罪がテーマなのですが、今まで冤罪っていってもそんなにピンとこなかった。

無罪を訴えている人がいても、(怪しいところや疑われるようなところがあるからでしょ~)くらいにしか、考えていなかった。

実際、テレビや新聞などで取り上げられている事件のほとんどが、無罪を訴えている人も有罪になるし。


でも・・・違うんですよねほろり

本当に何をやっていなくて無罪でも、有罪になってしまうことって、現実にあるのだってことがよくわかったううう

かといって、本当は罪を犯している人が嘘をついて、無罪になってしまうこともあるわけだし。

人が人を裁くって、本当に本当に難しいことなんだなって、改めて実感しました。

人の一生がかかっているんだもんね・・・。

いろいろなことを考えさせられて、見ごたえのある映画でしたひらめき電球