
『神はサイコロを振らない』:大石英司
ストーリーは・・・
かつて、忽然と消息を絶った報和航空402便YS-11機が突如、羽田空港に帰還した。
しかし68名の乗員乗客によって、時計の針は十年前を指したまま・・・・・。
戸惑いながらも再会を喜ぶ彼らとその家族を待ち受けていた運命とは―。
もしこの飛行機に自分が乗っていたら・・・とか、自分の大切な人たちが乗っていたら・・・とか、いろいろ考えちゃいました
この飛行機に乗っていた人たちは、十年前の状態で乗っているわけだし・・・すごく複雑だな![]()
SFチックな話だし、いっぱい登場人物が出てくるので、途中でよくわからなくなったりもしましたが![]()
乗っていた人たち、一人ひとりにはいろいろな人生があって・・・いろいろなことを考えさせられました
最後はちょっとだけホロリ
この話は、ドラマでもやっていたみたい![]()
見ていなかったのでよくわからないけど、ドラマにしたらどんな感じになるのかちょっと興味あります![]()