20061119_1755_000.jpg

『満月の夜、モビイ・ディックが』:片山恭一


『セカチュー』で有名な片山恭一さんの本です本

図書館で借りてきましたダッシュ

実は『セカチュー』、私はラストがあんまり気に入らなくて、そこまでイイとは思わなかった汗

『いま会い』のほうが、好きですニコちゃん


コレは・・・読んでみて、村上春樹『ノルウェイの森』にちょっと似てるかも??って思った本

設定とか、お話の進み方とか。

でもこのお話も私的にはあんまり好きになれなかった涙

何でかな・・・??


ちなみに『モビイ・ディック』って何だろう??と思って調べたら、“白鯨”のことらしいです船

このお話では「そのままの意味ではなく“人間の深い闇”をあらわしているのでは?」という意見があるらしいひらめき電球