lirelibresのブログ -8ページ目

lirelibresのブログ

読書好きなlirelibresによる簡単な読書感想と日記をアップして行きたいと思ってます。日々の暇つぶしに、本探しに見て頂けたら幸いです☆

原田 マハ氏著 ロマンシエ

 

 

ジャケ買いですが、原田マハさんなんだから

絶対面白いし大丈夫でしょ、と選びました。

 

で、舞台はパリで、主人公はひたすらオネエであること隠し

政治家のご子息として生まれたアーティストの卵が

パリに留学して自分の個性を隠さずに

自由に生きて、様々な人々と出会い、成長して行くお話。

 

文庫としては新しいけど実際に刊行されたのが

2015年で、その時、この本と連動して

実際に東京で原田マハさん主導のリトグラフ展が開催されていたと。

えー、みたーい、と4年も経ってしまった今、思い、検索してみたら

ちょっと見れました。(下記)

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201512_idem.html

おしゃれでステキです。ちょっとでも見れて良かったです。

 

フランス行きたくなります、はぁ、いいな。

 

 

Glam Beautique(グラム ビューティーク)

有川 浩氏著 図書館危機

 

 

図書館戦争シリーズ、第3弾です。

2弾の終わりで育は自分の憧れてた王子様の正体が

堂上教官だったと知ってしまい、自分のきもちがわからなくなっていて、

また、2弾途中で、今まで職業」を内緒にしていた両親のうち、どうやら

父親は知ってしまったらしい、

と知っているのは堂上教官のみで、、、、そんな中、

郁たち特殊部隊の作戦舞台が郁の地元、茨城になり

何も知らない郁は職業発覚を恐れて相当に怯えつつ、

隣に座った堂上教官に相当ドキドキを覚えながら物語スタート。

 

今回は初めての大型の戦闘に郁も参加し、

負傷者続出、戦闘だけでも十分読み応えありですが

茨城の図書館長の采配間違いで

図書館館員と防衛員の関係がおかしくなっている寮での暮らし

が大変微妙。

イジメの標的に合う郁ですが、堂上教官の支えと

本人の強さも相まって難を乗り越える、

と言うのがメインストーリーです。

 

また、結局両親に職業がバレてモメたり、

手塚と美女柴崎の関係に変化が見られたり、

郁が自分の堂上への気持ちに気づいたり、

とちょこちょこした所も進展があって面白かったです。

盛りだくさんだし、ちょっとはドロドロもあるのに

最後まで気持ちが重くならないで読めるのが素晴らしい。

 

 

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

有川 浩氏著 図書館内乱

 

 

図書館戦争シリーズ第二弾、

堂上教官脳内イメージ、岡田くんで

しっかり読みました。

 

今回は堂上の相棒、小牧と、

郁の優秀な同僚、手塚がストーリーを回していて

小牧は乙女のヒーロー的な感じ、こっちで恋愛モノを楽しみつつ、

手塚側では、革命家的思考で

図書館のトップである父と対立し、暗躍する兄に翻弄される、

ちょっと政治的な感じで、

色々美味しかったです。

これで大分小牧、手塚が身近に感じられるようになりました。

 

登場人物にどんどん情が移ってきて、

とても続きを読まずにはいられません。

 

 

あると便利な旅行グッズ特集 トラベラーストア