恋愛に関する有名な実験につり橋を使ったものがあります。つり橋効果といったりもっと難しい用語では錯誤帰属というそうです。

これは何かというと、つり橋でドキドキしているときに出会った異性に対しての方が、安全で頑丈な端をわたっているときに出会った女性よりも恋愛感情を抱きやすいというものです。


他にも身近な例でスポーツをしているときのドキドキが恋愛感情のドキドキと摩り替わりやすいと言われたりもします。

映画や小説の純愛物には障害がつきものですが、障害は緊張状態を生み、人をドキドキさせます。つまり、この障害に対する激しいドキドキがより一層恋愛感情を高めるというわけです。

でも、なぜでしょうか。


私が記憶を探ったり想像してみても、いつもリスクを背負って立ち向かうのは男性で、女性はその姿に恋をするというものばかり。


これが逆の場合だと、ドラマの展開で行けば頼りがいの無い男性に女性は幻滅するだけで、男性も自らの自信を失い特別相手の女性を好きになるようなことは無い。というのが一般的なのではないでしょうか。

どうも、世の中の恋愛は能動的な男性と受動的な女性の関係で成り立っているような気が・・・。


でも、女性の場合したたかな人も多いので、積極的(能動的)に受動的であるアピールをする女性もいたりして、なんとも変な感じです。


さて、ここで提案なのですが、私たちが普段から生命の危機を感じるようなドキドキのリスクを背負って恋愛するのは荷が重い。


だから、学生には「ホラー映画」や「お化け屋敷」。もしくはジェットコースターなどの絶叫マシーンを対象となる女性に合わせて選び、社会人には一緒にリスクの高い仕事に励むことをお勧めします。

職場恋愛のほとんどは一緒に仕事をしている男女や、新入社員を世話するお世話係の関係から生まれているはずです。


これは不慣れな仕事をするドキドキを恋愛のドキドキと勘違いするというもの。


一緒に仕事をする女性の前で難しい契約の一つも成立させてしまえば、そのドラマチックな展開が勝手に恋愛感情と摩り替わることも十分あるぞ。

でも、やりすぎには注意が必要です。


何しろ、失敗してしまうと格好悪くて余計に評価を下げるし。女性に実際の危険が及んでしまうと逃げられてしまいます。


あくまで自分の力量第一で、その上で背伸びしてください。

・・・そうだ。ちょっと冗談じみてるかもしれませんが、強力な栄養ドリンクを飲むと慣れない人ってかなりドキドキすると思うんですよ。


意中の相手に栄養ドリンクを飲ませてそのドキドキを恋愛感情に・・・ちょっと都合よすぎ??


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