通勤電車に乗る場合、多くの人が同じ時間に同じ車両に乗るのではないでしょうか。


そんな中で別に知り合いではないし、名前も知らないけどいつも見かける人はいませんか?


そんな「知ってるけど知らない、見慣れた他人」のことをファミリア・ストレンジャーというそうです。


ファミリアストレンジャーは例えばよく行くコンビニの店員や、ランチをよく食べに行くお店の店員や常連客など様々です。


心理学者の調査によると電車通勤の利用者は一人平均4人のファミリア・ストレンジャーがいるらしいです。

さて、このファミリア・ストレンジャーですが、まったく知らない人なのに見慣れているのでなぜか親近感を覚えるようになります。


そして、相手の動向に目が行くようになり、相手の思考に興味を持つようになります。まったく知らない他人だから言葉を交わすきっかけはなかなか無いものの、相手に興味はあるといった具合です。


通勤電車はともかく、行きつけのお店が恋愛の出会いのきっかけになることは少なく無いでしょう。


それはファミリー・ストレンジャーが言葉を交わすきっかけを得ることで、一歩進んだ関係になるきっかけを得たということかもしれません。

つまり、人はよく顔を合わせる人に対して自然と興味を持つものだということです。


恋愛関係はまずお互いに興味を持つところから始まります。あなたが恋愛とその出会いを望むのであれば、異性とよく顔を合わせる場に頻繁に出向くことから始めてはいかがでしょうか。

例えば、男女が一緒に出来るスポーツサークルなどの趣味のサークルなどに、出会いを目当てに参加する人は少なくないはずです。


まずは異性の集まる場を選ぶこと、次はそこに通うこと。これこそが出会いの第一歩でたとえ消極的な人でも入りやすい入り口ではないでしょうか。


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