人は愛情を満たすと次に周囲から認められたり、尊敬することを求めるというのが心理学者マズローの見解です。承認欲求・尊重欲求というそうです。


群れの一員からボスを目指すといった感じでしょうか。今のはちょっと乱暴な表現な気もしましたが・・・。

「生理的欲求⇒安全欲求⇒愛情欲求⇒尊重欲求」マズローによると、この4つが基本的な欲求とのことです。


そして、その次にあるのが自己実現欲求。つまり、自分をより成長させたい思い、行動する欲求です。

しかし、この見解はちょっと待って欲しいところもあります。


確かに一般論としてはそうかもしれないのですが、世の中で成功した経営者の話などを聞いていても「安全欲求」が不確かなうちから「自己実現欲求」を強く求めて実践していた人もいるように思えますし、逆に自己実現欲求が強い全ての人がそれ以前に以下の欲求全てを満たされていたかと考えると、それもちょっと難しい気がします。

でも、純愛と同じで、この基本的な段階を無視してこそその成功は輝かしく特別なものに映るのかもしれません。


つまり、真に成功したいのであれば、あえて段階を無視するのもありなのかもしれないですね。

恋愛への応用

この欲求の段階を恋愛に応用してみましょう。


生理的欲求と安全欲求が満たされて初めて愛情欲求を求めるとするならば、生理的・安全の欲求を満たしてくれる人を一番愛情の対照としやすいということでもあります。


つまり、あなたが求める相手に愛してもらうならば、相手の生理的欲求を満たしてあげて、安全を確保してあげなさいということです。男の魅力に「地位」「財産」があるのはもっともな話ですね。

ただ、女性が男性に対して同じことをやったとして、上手くいくかどうかといわれると、多くは上手くいかない気がしますが・・・。


多くの男性は女性に守ってもらうことを精神的に恥と感じると想像するのは私だけでしょうか。

しかし、私の想像を支持するならば、女性はこうやるべきでしょう。


女性は、意中の男性の保護を積極的に受ければよいのです。


女性の保護を受けるのが男性にとって恥じであるならば、女性を保護することは誇りであっても良いはずです。



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