取り付けに関して、ネットを探すと誤差が出て調整が必要だったりすると書いてありましたが、私の場合については以下の接続方法で問題ありませんでした。
まずは電源確保…アクティブさんのブログではキルスイッチの配線から取るとありましたが、他の多くのかたが取っている方法、ヒューズボックスのウィンカー10Aから取りました。

もう、配線ぐちゃぐちゃですが、要はカー用品店でも手にはいるエーモンのミニ平型ヒューズ電源 アイテムナンバーE511、400円をボックス開けて右から2番目の10Aヒューズと交換…
コードを外に出すために適当に蓋に切り込み入れます。
これと本体から出ている説明書にACC とある線と繋ぎます。
アースは、適当にフレームのネジにかませます。

次に、回転数の信号を拾う為にECU から出てるオレンジの比較的太い線に、本体から出てるパルスコード、緑色の線を通称カニ(ギボシ端子が付いてるやつだと手間がかかりません。)を使って割り込ませます。
…と、その前に、製品付属のパルスコード、コイル用という線を被膜の太くなってる部分を切り取り、片側にギボシを付けます。
ギボシ端子を緑色のパルスコードに取り付け、カニから取り出した端子と接続。
画像で見える赤い四角いのがカニです。
これで接続はOK。
あとはメーター本体の初期設定をすれば終了、
車体のタコメーターの数値と違いなければ完了。
車体のものより反応が早いようです。
次回は水温計の取り付けやります!