スプロケット装着

スポークを仮絞めしたら、先程外したスプロケットを外した時と逆の手順で装着します。
はまったスプロケット

専用工具再登場

外す時はチェーンの付いたもう一本も使いますが、嵌める時はフリーボディのラチェットが効いているので、このリムーバーだけで絞めこむことが出来ます。説明がだいぶ大雑把になってきました。
クイックシャフト

車輪を簡単に脱着出来るシャフトです。
こいつを通して

リムとブレーキシューの隙間

ここからリムの調整です。本当は「振れ取り台」と言う道具を使うのですが、私はこのリムとブレーキシューの隙間で歪みを確認します。この状態から車輪を回すと固定されたブレーキシューとの対比でリムの歪みが溜め息出る程に見てとれます。
ニップルレンチ再登場

先程のニップルレンチでスポークを本絞めします。
1/4回転締めては車輪を回して振れを確認しながら徐々に修正。
完了!

です。楽しかったです。
今回使用した道具

こんだけ。所要時間40分。
折れたスポーク

このクロスバイクは三年前に知人から譲り受けた物で、発売は2009年のモデルです。9年間、お疲れ様でした。
オマケ
サイクリングロードで平均時速17.8km/hとはこれ如何に。
走るのがもちろん楽しいロードバイクですが、パーツ換えたり整備したりも楽しいですよね。日常の故障もサイクリング中のアクシデントも、乗り越えれば楽しかった経験となります。精神衛生上とても良い感じです。