いよいよ | 夜とあさのすきま

夜とあさのすきま

音楽と美容について語ってみたりする・・・予定。

明日からスタジオ。

スタジオ3連ちゃん楽しみだな。

うまくできるといいし、楽しくセッションできると良いなぁ。

楽しもう!



【読了】


●忘れないと誓ったぼうがいた (平山瑞穂) ☆☆☆★★


うーむ・・・ちょっとこれは、私はイマイチだった。

人間の記憶の曖昧さとかあやふやさというのがテーマなのかな。

設定がちょっと受け付けない感じ。大人になりすぎたからなのか、すんなり入ってこなかった。


あと、一番さいごのあずさのビデオでの言葉なんかもう・・・やりすぎ感半端なかった。

テレビドラマにありそうな感じ。


ああぁ。心が汚れた大人になったからなのか?面白くなかった。

ちなみに解説を書いていた茂木健一郎は褒めすぎ。



●三面記事小説 (角田光代) ☆☆★★★


実際の事件を発想の発端にしたというちょっと変わった小説展開。

リアルな事件をもとに考えられた内容なだけに、生々しく痛々しい。

角田光代さんの前回の「くまちゃん」もそうだけれど、リアルすぎてたまに辛くなることがある。


なんか現実をつきつけられるというか。。。。

最後の「光の川」は本当に切なかった。

人間関係のあれこれについてリアルに書ける作家さんなのだと思う。すごいな。




<最近のこと>

・新しいサロンを内覧に行った。場所を移転する予定。

・スタジオ明日から3連ちゃん!頑張るぞ。

・関西へ行く