冬突入 | 夜とあさのすきま

夜とあさのすきま

音楽と美容について語ってみたりする・・・予定。

やっと寒くなってきましたがな・・・

遅いっつーの。


【過去読了分】


白石一文祭り!!!

・僕のなかの壊れていない部分(白石一文) ☆★★★★

・私という運命について(白石一文)☆★★★★

・草にすわる(白石一文)☆☆★★★

・ほかならぬ人へ(白石一文)☆☆☆☆★



「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」を読みたいと思いつつまだ読めていない。。

山本周五郎賞は結構歴代の有名作家さんたちが受賞しているのでね。



白石一文さん、白石一郎さんの息子だと最初知らなかった。作風も違うし。

しかも、双子の弟さんも作家だとか!(白石 文郎さん)すげーな、作家一家か!


一番すきなのは、『僕のなかの壊れていない部分』なんか昔から一番好きで何度も読み返してる。

得体の知れない子供みたいな主人公が妙に魅力的。


ガッカリNO1は『ほかならぬ人へ』

なぜこれが直木賞なのか?? そして、白石一文がコレを書いたのか??

とてつもなく面白くなかった。。。好きな作家さんだっただけに非常に残念。


えらい批評家の先生の意見とは違うのだろうが、本当に面白くなかった。

感傷的で、未練がましいみっともないオトコの話だった。(セカチューみたい)


「現代の若者に受け入れられる」という書評には嫌悪感すら感じた。

もうこっちが現代の若者じゃないのかな(笑)