ゲームデザイナー(プランナー)をゆめみる日

ゲームデザイナー(プランナー)をゆめみる日

エンタメ作品の紹介、ゲーム企画書、就活、ぞの他について書きます

Amebaでブログを始めよう!
本日F社の第二次面接に行ってまいりました。
この会社はゲームを専門に作っているわけではなく、様々なエンタテインメントを総合的に取り扱っている会社です。会社自体若いもので、特にゲーム事業はここ最近発足したばかり。
肝心のゲーム事業ですが、開発機関を持たず、言わば企画・プロデュース専門に行うというちょっと珍しい形をとっています。
総合職での採用なので、どの事業に配属になるかは会社次第。ただ面接でもゲームの話を熱く語りましたし、聞かれることもゲーム制作にまつわる部分だったので大丈夫かな、と。

いきなり二次面接の話をするのもあれなので、これまでの選考の経緯について軽く説明します。

まず説明会&エントリーシート提出。エントリーシートはなかなかのボリュームで書く際は結構苦労した覚えがあります。特に「あなたらしい写真を一枚用いて自己PRして下さい」という項目は非常に苦労しました。エンタテインメントの会社のエントリーシートはこういった創造力を試すものが多いから毎回かなり時間がかかります。
力の見せ所でもあるけどね。

エントリーシートが通ったら次はグループワーク。
私グループワークが大の苦手
部活動で議論を交わす場面は多々あるのですが、気心が知れた仲間同士なので、いつも結構激しく意見をぶつからせる形なんですよね。その調子で初めてのグループワークの際にガツガツいったら周りをドン引かせてしまいました。もちろんお祈り頂きました。
その会社、第一志望群だったのでそれ以来グループワークがトラウマになり、迷走を続けました。前回の日記でも記しましたが、コツを掴んだのは最近。おせえよorz
このF社のグループワークの際も決して出来はよくなかったです。ただでしゃばり過ぎず、大人しすぎずを意識して望みました。あとはなかなか意見を出せずにいた人に「○○さんどうですか?」と問いかけたのはプラス材料だったかな。部活動のリーダー職で周りに気を配り続けたことが功を奏した。

グループワークは二桁行くか行かないかくらいの回数経験しましたが、通過したのはこの会社のみ
それだけ迷走してたという訳ですな。強くてニューゲームしてー(泣)

というわけで次は一次面接。個人面接です。
面接官は人事の人一人とゲーム以外の事業部の人一人。
このときはほとんど部活動でのリーダー職のことを聞かれました。このリーダー職に関してはまじで頑張ってきたので問題なし。時たま意地悪な質問もされましたが、ただやってきたこと、考えてきたことをスラスラと語るだけで答えることができました。
このリーダー職に関しては自分でも絶対の自信を持っていたので、受けながら確かな手ごたえを感じていました。
面接ではこれだ!と思う自分の武器を決めといたほうがいいかも。私はどんな質問でも、武器であるこのリーダー職のエピソードに絡めるようにしています。これだと自信を持ってスラスラと答えられる。ただ絡められない質問では結構しどろもどろになりますが(汗)

そして一次面接も無事通過し、今日二次面接を受けました。
ちたみにこの会社は選考通知がかなり早い。一週間経たないうちに連絡が来てました。これは就活生にとって非常に有り難い。好感度も上がりますな。
さて二次面接ですが、一次面接でリーダー職のことを深く掘り下げた分、今回はそれ以外のことについて多く質問をされました。趣味やアルバイト、今までの創作活動、スケジュール管理能力についてなどなど。そこまで自信のない分野の話だったので、良い印象を与えようとかなり慎重に言葉を選びました。たまに詰まってしまうことも。自分としても今回は鬼門だったと思います。
正直手ごたえはあまり無かったですね。ただ地雷となる発言もしなかったかなーという印象。これはあまり期待しないほうがショックも少ないなと思いながら選考を待とうと決意。

と、思いきやつい先程選考通過の連絡を頂きました
面接受けてまだ12時間も経ってないじゃん!これは完全に予想外。やってくれるぜ。
いきなりでが来週最終面接です
就活オワタと思ってたらまさかの僥倖。このチャンスはぜひモノにしたいと思っています(`・ω・´)